2026/01/26 18:00

ECサイトで服を購入するのって正直、不安ですよね?

サイズ感が分からない。
質感も、重さも分からない。
画像だけだと、「本当に大丈夫かな?」って思ってしまいます。

特に古着なら、なおさらです。

それでも、「失敗したくないけど、古着は気になる」
そんな気持ちがどこかにある。

実はその不安、センスの問題ではありません。
選び方が、まだわかっていないだけです。

この記事ではBASEで買えるモノトーン古着を例に、

  • なぜ古着は不安に感じやすいのか

  • 初心者が失敗しやすいポイント

  • ダサく見えにくいモノトーンという選択

  • 女子・男子それぞれの考えなくていいコーデ

  • 匂いや汚れとの向き合い方

を岡山の古着屋がご紹介します。

ECサイトで古着を購入して失敗したくない方
ぜひ、参考にしてみてください。


なぜECサイトでの古着購入は不安なのか

なぜECサイトでの古着購入は不安なのか

ECサイトで古着を買うとき、多くの人が感じる不安は共通しています。

  • 実物を見られない

  • 状態の基準が分からない

  • 自分に似合うか判断できない

新品なら店舗に見に行けば済むこともあります。
また、分かりやすい基準がまだあります。

しかし古着は一点一点、状態も違う。

だからこそ、「どう選べばいいか分からない」不安が生まれます。


初心者が失敗しやすい3つのポイント

初心者が失敗しやすい3つのポイント

ECサイトで古着を買うとき、「センス」や「知識」よりも大事なのは、
見るべきところを間違えないことです。

まずこの3つだけ確認してください。


1.画像で傷・汚れをチェック

最初に見るのは、画像です。
古着は新品と違い、多少の使用感があるのが当たり前。

だからこそ、

  • 傷や汚れが写っているか

  • 光でごまかされていないか

  • 全体だけでなく、アップ写真があるか

ここを確認してください。

これで後悔する可能性が50%ダウン。


2.説明欄の実寸をチェック

次に確認したいのが説明欄です。
特に重要なのは表記サイズではなく、実寸

古着の場合、

  • XLでも日本の2XLくらい

  • 海外表記で思ったより大きい

  • 年代やブランドでサイズ感が違う

こういったことが普通にあります。
「XLだから大丈夫」ではなく、手持ちの服と実寸を比べてみてください

これで後悔する可能性がさらに30%ダウン。


3.価格|自分が納得できるか?

最後は、価格です。
安いか高いかよりも大切なのは、自分が納得できるかどうか

  • この雰囲気ならアリ

  • この状態ならこの価格でもOK

  • 長く着られそうか

そう思えれば、それは「正解」です。

逆に少しでも引っかかるなら、無理に買わなくて大丈夫。
これで後悔することはありません


実際のサイトでチェック

実際のサイトでチェック

複数あるのでスライドorタップで画像をチェックします。

複数あるのでスライドorタップで画像をチェック

傷部分のアップ画像を発見。
ここで気になるか?これくらいなら大丈夫かを判断します。

次に説明欄の実寸をチェックします。

説明欄の実寸をチェック

私のサイトでは日本人に合わせたサイズを表記していますが、
全てのサイトでそうなっている訳ではありません。

【平置き実寸】:着丈67/肩幅51/身幅60/裾幅45/袖丈62(cm)

アウターではLサイズ程度ですが、TシャツだとXLサイズ程度にもなります。
どのようなアイテムで実寸がどれくらいになっているのかをしっかりとチェックしてみてください。

最後に価格をチェックします。

価格

この値段を見てどう思いましたか?
・傷があるのにこの値段は高い!
・珍しいアウターで1点物なら妥当
直感でいいので、”納得できるか”を考えてみてください。

もう少し安ければと思った方はお気に入り登録をして、SALEを待ってみてください。


まとめ|古着は「不安な買い物」ではなくなる

ECサイトで古着を購入するのに不安なのは当然です。

・サイズが分からない
・状態が見えにくい
・本当に似合うか不安

それは、誰でも感じる自然な感覚です。

でも、古着選びで失敗しやすい理由はセンスがないからでも、知識が足りないからでもありません。

ただ、「見るべきポイントを知らなかった」だけ。

・画像で状態を見る
・説明欄で実寸を確認する
・価格に自分が納得できるかを考える

この3つを意識するだけで古着購入の失敗を減らすことができます。

古着は、「我慢して着るもの」ではなく、「納得して選ぶもの」。
気になる一着を見てみてください。

ECサイトでの古着選びが、あなたにとって不安ではなく、楽しみに変われば嬉しいです。