2026/01/30 20:00
古着に興味はあるけど、
「どう合わせればいいか分からない」
「頑張って選んだのに、なんかダサい気がする」
そんな不安を感じたことはありませんか?
安心してください。
それはセンスの問題ではありません。
古着コーデで失敗する理由は、ポイントを抑えていないだけ。
ただそれだけです。
この記事では、
なぜ古着コーデは難しく感じるのか
ダサく見えてしまう人の共通点
“考えなくていい”コーデの作り方
女子・男子それぞれの安全な考え方
を、できるだけ分かりやすくお伝えします。
なぜ古着コーデは難しく感じるのか

古着コーデが難しく感じる理由は、とてもシンプルです。
選択肢が多すぎるから。
新品の服には、
今季の流行
ブランドが想定した組み合わせ
マネしやすい正解
があります。
一方、古着は一点一点がバラバラ。
年代が違う
色も形もテイストも違う
「これが正解」という答えがない
だから初心者ほど、
「どう合わせたらいいか分からない」
状態になりやすいのです。
ダサく見えてしまう原因は「センス」ではない

ダサく見えてしまうとき、よくある原因はこの3つです。
色を使いすぎている
主張の強い服を重ねている
全体の方向性が決まっていない
ここで大事なのは、
ダサい=センスがないではない
ということ。
むしろ多いのは、「ちゃんとやろう」としすぎているケースです。
古着コーデで一番大事なのは「軸」

ダサくならないために、まず決めてほしいのはこれだけです。
今日のコーデで、何を主役にするか?
ジャケットを主役にする
パンツを主役にする
シルエットを主役にする
主役は1つで十分。
それ以外は、“主張しない役”に回します。
これだけで、コーデは一気に安定します。
モノトーンが「失敗しにくい」理由

MONO VINTAGEが白・黒・グレーにこだわる理由は明確です。
モノトーンは、
色の相性を考えなくていい
古着特有のクセが出にくい
どんな年代の服でもなじみやすい
つまり、
失敗する要素を、最初から減らせる。
古着初心者にとって、モノトーンは失敗しない「近道」です。
古着女子の“ダサくならない”考え方

女子の古着コーデで意識してほしいのは、可愛くしようとしすぎないこと。まずはこれで十分です⬇
トップス:白 or 黒(無地・控えめ)
ボトム:黒・グレー
シルエット:ゆる×ゆる or ぴた×ゆる
ポイントは、「おしゃれに見せよう」としすぎないこと。
オシャレは足しすぎるとダサくなります。
古着男子は“普通だけど、なんかいい”が正解

男子の古着コーデは、これを目指してください。
普通だけど、なんかいい。
そのための基本形はこちら。
トップス:黒・グレー
パンツ:黒 or グレー
サイズ感:少しだけゆとり
奇抜さは不要です。
古着は、やりすぎない方がかっこいい。
まとめ|古着コーデは「考えない仕組み」を作る
ダサくならない古着コーデのポイントは、
主役を1つ決める
色を増やさない
迷ったらシンプルに戻る
これだけです。
MONO VINTAGEは、
「流行に流されない」
古着コーデを大切にしています。
まずは、考えなくても失敗しにくい選択から。
そこから、自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。
