2026/02/16 20:00

「モードな服って難しそう」
「古着でモードは、上級者向けじゃない?」
そんなふうに感じていませんか?
気になりながらも一歩踏み出せない方は多いと思います。
でも実は、“ちょっとモード”な着こなしに必要なのは、特別な知識でも派手な服でもありません。
ポイントは、
・色を増やさないこと
・サイズ感を少しだけ意識すること
・頑張って見えないバランスを知ること
この3つだけで、ぐっと着やすくなります。
この記事では、モードを「足し算」ではなく「引き算」で考える方法と、初心者でも取り入れやすい
“ちょっとモード”な古着の始め方を紹介します。
モード=奇抜、ではない

モードという言葉から、
・尖ったデザイン
・全身黒
・強い個性
を想像する人も多いかもしれません。
でも、本来のモードは「引き算」と「余白」の考え方に近いもの。
色を増やすより減らす。
装飾を足すより、形を活かす。
それだけで、服の印象は大きく変わります。
“ちょっとモード”は、色数を絞るだけで成立する

初心者が最初に意識するなら、ここだけで十分です。
・黒
・白
・グレー
この3色だけでコーディネートを組む。
黒だけだと少し重くなりやすい。
白だけだと少し軽すぎる。
そこにグレーを挟むと、全体が自然につながります。
サイズ感は「ジャスト」じゃなくていい

もう一つ大切なのが、サイズ感。
ピタッと合わせすぎなくていい。
大きすぎる必要もない。
・肩や身幅に、ほんの少し余裕がある
・丈が短すぎない
それだけで、着たときの雰囲気はぐっと落ち着きます。
古着は外国人サイズが多め、少し大きめだったり、形に癖があったりします。
それが結果的に、「頑張ってないのに、雰囲気が出る」につながります。
古着だから、モードが“ちょうどよくなる”

新品の服でモードを意識すると、どうしても
「狙ってる感じ」
「決めすぎている感じ」
が出てしまうことがあります。
でも古着は、
・少し色が落ちている
・素材に表情がある
・作りが素朴
だからこそ、モードに寄せてもやりすぎにならない。
“ちょっとモード”が、一番自然に成立するのが古着です。
まずは、この3つだけ意識してください
初めて選ぶなら、難しく考えなくて大丈夫です。
色は黒・白・グレーが中心か
サイズに少し余白があるか
着たときに「楽」かどうか
この3つが揃っていれば、その服はきっと、気づくと手に取る一着になります。
モードは、背伸びしなくていい
モードは特別な人のものではありません。
毎日の服の中で、少しだけ意識を変えること。
足さない。
選びすぎない。
それだけで、古着はぐっと身近になります。
MONO VINTAGEでは、そんな「ちょっとモード」な古着を中心にセレクトしています。
まずは、普段着の延長として。
気負わず、試してみてください。
