2026/02/18 20:00
古着に興味はあるけれど、
「ちゃんとして見えるかな?」
「清潔感は大丈夫かな?」
そんな気持ちで、なかなか一歩踏み出せない人も多いと思います。
でも実は、古着は選び方と扱い方さえ知っていれば、清潔に、気持ちよく着られる服です。
この記事では匂いや汚れを気にせず、“ちゃんとして見える古着”の考え方を整理します。
古着初心者の方や、きれいめ・モード寄りで着たい方に向けた内容です。
「清潔感」は、服の新しさだけで決まらない

まず大前提として、清潔感は「新品か古着か」で決まるものではありません。
多くの場合、見た目の印象は、
・色
・サイズ感
・素材
この3つでほとんど決まります。
古着でも、このポイントが整っていれば落ち着いて、きれいに見えます。
色が落ち着いていることは、それだけで安心感になる

清潔に見える古着の共通点として、まず挙げたいのが色味です。
・黒
・白
・グレー
こうしたモノトーンは、多少の経年変化があっても印象が崩れにくく、全体を「ちゃんと」まとめてくれます。
少し色が落ち着いていることで、逆にやわらかさや余裕が出ることもあります。
MONO VINTAGEがモノトーン古着を扱う理由も、ここにあります。
サイズ感が合っていると、自然と“きれい”に見える

清潔感を左右するもう一つの要素が、サイズ感です。
・肩が極端に落ちすぎていない
・身幅に余白はあるが、だらしなく見えない
・丈が短すぎない
このあたりを意識するだけで、古着でも「きちんとして見える」印象になります。
特に初心者の方は、細すぎず、ゆるすぎないサイズから始めるのがおすすめです。
素材の表情は、古着の強みでもある

古着ならではの魅力として、素材の表情があります。
・使い込まれて少し柔らかくなった生地
・不自然なツヤのない質感
・厚みや落ち感のある素材
これらは、着る人に落ち着いた印象を与えてくれます。
無理に「新品っぽく見せよう」としなくていい。
それが古着を清潔に着るコツでもあります。
“ちゃんとしてる感”は、足し算ではなく引き算
清潔に着ようとすると、つい何かを足したくなりがちですが、古着の場合は逆です。
・色数を増やさない
・装飾を足しすぎない
・シルエットを崩しすぎない
この「引き算」ができると、古着はぐっと着やすくなります。
モード寄りに見せたい人ほど、実はシンプルな組み合わせが向いています。
古着は、「ちゃんと選べば」ちゃんと着られる
古着=難しい、という印象を持たれがちですが、ポイントを整理すると、とてもシンプルです。
・落ち着いた色を選ぶ
・サイズ感を大事にする
・素材の表情を楽しむ
この3つを意識するだけで、古着は日常に自然に馴染みます。
無理をしない。
でも、だらしなくもならない。
そんな服を探しているなら、古着はとても相性のいい選択肢です。
