2026/06/14 18:00
6月はイベントやフェスに出かける機会が増える季節です。
外で過ごす時間が長くなると、
「動きやすい服装で行きたい」
「日差しも気になる」
「ラフすぎて部屋着っぽく見えるのは避けたい」
そう感じる方も多いと思います。
イベントやフェスのコーデでは、見た目だけでなく過ごしやすさも大切です。
特に取り入れやすいのが、
・スウェットパンツ
・帽子(キャップ/バケットハット)
この2つです。
スウェットパンツは動きやすく、長時間歩く日にも使いやすいアイテムです。
帽子は紫外線対策になるだけでなく、コーディネートのアクセントにもなります。
この記事では、6月のイベント・フェスに向けた古着コーデを紹介します。
イベントやフェスに何を着て行くか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. イベント・フェスコーデは動きやすさを大切にする

イベントやフェスでは、思っている以上に歩く時間が長くなります。
会場まで移動したり、立って過ごしたり、途中で座って休んだり。
そうした場面が多いので、動きにくい服装だと疲れやすくなります。
だからこそ、パンツ選びは大切です。
細身のパンツはすっきり見えますが、長時間の移動や屋外イベントでは窮屈に感じることがあります。
そこで使いやすいのがスウェットパンツです。
スウェットパンツは、歩く・座るなどどんな場面でも楽に過ごせます。
特に黒やグレーを選ぶと、ラフすぎず落ち着いた印象にまとまります。
古着でイベントコーデを作るなら、雰囲気だけでなく過ごしやすさも考えるのがおすすめです。
スウェットパンツの選び方やおすすめアイテムは、こちらの記事で紹介しています⬇
関連記事:イベントが多い夏に使いやすい古着スウェットパンツ|動きやすく整うリラックスアイテム
2. 白Tシャツ×グレースウェットパンツで軽さを出す

6月のイベントやフェスには白Tシャツとグレースウェットパンツの組み合わせがおすすめです。
白Tシャツは清潔感があり、夏らしい軽さが出ます。
グレーのスウェットパンツを合わせることで、リラックス感のあるコーデになります。
白とグレーの組み合わせは、コーデが重たく見えにくいのが魅力です。
イベントやフェスでは動きやすさを重視したいですが、全体がラフすぎると部屋着っぽく見えることもあります。
その場合は、Tシャツのサイズ感を整えるのがおすすめです。
大きすぎるTシャツよりも、ほどよくゆとりのあるシルエットを選ぶと、自然な大人のカジュアルコーデになります。
足元はスニーカーを合わせると、長時間歩く日も最適です。
さらに黒やグレーの帽子を合わせると、コーデ全体が引き締まります。
白Tシャツ、グレースウェットパンツ、帽子。
シンプルですが、動きやすくて6月のイベントにも取り入れやすいコーデです。
3. 黒Tシャツ×ブラックスウェットパンツで落ち着いた印象に

ラフさを抑えたい場合は、黒Tシャツとブラックスウェットパンツの組み合わせがおすすめです。
黒はコーディネート全体を引き締めてくれます。
スウェットパンツのリラックス感はありますが、黒でまとめることで落ち着いた印象になります。
イベントやフェスでは、派手な服を選ばなくても雰囲気は作れます。
黒Tシャツにブラックスウェットパンツを合わせると、シンプルな古着コーデになります。
ロゴ入りのスウェットパンツなら、さりげなく古着らしいアクセントも出せます。
ただし、全身を黒でまとめると少し重たく見えます。
その場合は、白のスニーカーを合わせると軽さが出ます。
黒のバケットハットを合わせれば、より統一感のあるコーデになります。
黒を中心にしたコーデは、大人っぽく見せたい方にも使いやすいです。
動きやすさは欲しいけれど、ラフになりすぎない。
取り入れやすい着こなしです。
まとめ|6月のイベント・フェスは動きやすい古着コーデに
6月のイベントやフェスでは、動きやすさと紫外線対策を考えたコーデがおすすめです。
スウェットパンツは、長時間歩く日や座って休む場面でも使いやすいアイテムです。
黒やグレーを選ぶと、ラフすぎず落ち着いた印象にまとまります。
帽子は紫外線対策になるだけでなく、コーディネートのアクセントにもなります。
白Tシャツとグレースウェットパンツなら、軽さのあるカジュアルコーデに。
黒Tシャツとブラックスウェットパンツなら、落ち着いた大人の古着コーデに。
6月のイベント・フェスコーデに迷ったら、
・動きやすいスウェットパンツ
・日差し対策になる帽子
・白・黒・グレーを中心にした色合わせ
この3つを意識してみてください。
動きやすく、自然に整って見える。
そんなコーデで6月のイベントやフェスを楽しんでください。
これからイベントやフェスに出かける予定がある方は、帽子やスウェットパンツもぜひチェックしてみてください⬇
