2026/06/19 18:00

梅雨の時期は、コーデに悩みやすい季節です。

「パンツの裾が濡れて汚れるのが気になる」

「Tシャツ1枚だと室内や夕方、肌寒い」

そう感じる方も多いと思います。


そんな梅雨の時期に取り入れやすいのが、黒のワークパンツ長袖シャツです。

黒のワークパンツはパンツの裾や足元の汚れが目立ちにくく、雨の日にも使いやすいアイテムです。

長袖シャツはTシャツの上に羽織ることで寒さ対策になり、暑くなったらたたんでバッグに入れられます。


この記事では、

・梅雨の雨の日コーデに黒パンツと長袖シャツが使いやすい理由

・黒カーゴパンツ|Dickies

・柄長袖シャツ|JOHN HENRY

について紹介します。


雨の日の汚れ寒さが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。



梅雨の雨の日コーデには黒パンツと長袖シャツが使いやすい


梅雨の雨の日はコーデにも気を使います。


特に気になるのが、パンツの裾や足元の汚れです。

雨の日は歩いているうちに裾が濡れたり、泥がつきます。

明るい色のパンツは汚れが目立ちやすく、気になります。


そんな時に使いやすいのが、黒のワークパンツです。

黒は汚れが目立ちにくく、コーデ全体を引き締めてくれる色です。

特にワークパンツは古着らしい味があり、雨の日のラフな雰囲気にも合います。


また、梅雨の時期は寒さ対策も大切です。

外は蒸し暑くても、電車やお店の中では肌寒く感じることがあります。


Tシャツ1枚では少し心細い日に便利なのが、長袖シャツです。

Tシャツの上から軽く羽織れて、暑くなったら脱いでバッグに入れられます。


梅雨の古着コーデでも白・黒・グレーを中心に色を整えると、ラフになりすぎず清潔感のある印象にまとまります。



黒カーゴパンツ|Dickies|雨の日の裾汚れ対策に使いやすい古着パンツ

こちらはDickiesの黒カーゴパンツです。

ワーク感のあるデザインで、古着らしい雰囲気を楽しめる1本です。


雨の日に気になるのが、パンツの裾部分です。

歩いているうちに水がはねたり、泥がついたりすると、明るい色のパンツでは汚れが目立ちやすくなります。

その点、黒のカーゴパンツは裾や足元の汚れが目立ちにくく、梅雨の雨の日コーデにも取り入れやすいです。


また、カーゴパンツはラフな印象がありますが、黒を選ぶことで大人っぽくまとまります。

白Tシャツと合わせれば、清潔感のある白黒コーデに

グレーTシャツと合わせれば、落ち着いたモノトーンコーデになります。


太すぎないシルエットなので、古着らしい雰囲気を残しながらも、普段のカジュアルコーデに取り入れやすいパンツです。


商品の詳細⇩

【状態】ランクC:前ひざに破れあり

【サイズ】メンズ:Lサイズ相当

【平置き実寸】総丈:110/ウエスト:92/股下:83/裾幅:23cm

【素材】ポリエステル:65/綿:35%

【生産国】ニカラグア製


きれいめに穿くというより、古着らしい味を楽しみたい方におすすめです。

梅雨の時期にパンツの裾汚れが気になる方や、雨の日でも使いやすい黒パンツを探している方は、ぜひチェックしてみてください。


カーゴパンツを見る⬇



柄長袖シャツ|JOHN HENRY|梅雨の肌寒い日コーデに羽織りやすい古着シャツ

こちらはJOHN HENRYの柄長袖シャツです。

細かなプリントが特徴で、Tシャツの上に羽織るだけで古着らしいアクセントを足せる1枚です。


梅雨の時期は、気温の調整が難しい季節です。

外を歩いている時は蒸し暑くても、室内や電車では肌寒く感じます。


そんな時に長袖シャツがあると便利です。

Tシャツの上から軽く羽織れて、暑くなったら脱いでたたんでバッグに入れられます。

厚手のアウターほどかさばらないので、梅雨の時期にも取り入れやすいアイテムです。


色味は落ち着いているため、柄シャツでも派手にならず、大人の古着コーデに合わせやすいです。

白Tシャツに羽織ると白と柄のコントラストが出て、シンプルなコーデのアクセントになります。

黒Tシャツに羽織ると、全体が落ち着いた雰囲気にまとまります。


また、黒のカーゴパンツと合わせると、雨の日でも落ち着いた古着スタイルにまとまります。

トップスに柄が入ることで、黒パンツだけのシンプルなコーデにも自然な変化が出ます。


商品の詳細⇩

【状態】ランクB:目立つ汚れなし

【サイズ】メンズ:XLサイズ相当

【平置き実寸】着丈:75/肩幅:48/身幅:61/袖丈:59cm

【素材】コットン100%

【生産国】ホンジュラス製


梅雨の肌寒い日に羽織れる長袖シャツを探している方や、白Tシャツ・黒パンツに合わせるアクセントが欲しい方におすすめです。


長袖シャツを見る⬇



まとめ|梅雨の雨の日は黒カーゴパンツと長袖シャツで整える


梅雨の雨の日コーデでは、汚れ寒さ対策も大切です。


パンツの裾や足元の汚れが気になる日は、黒のワークパンツが使いやすいです。

黒は汚れが目立ちにくく、コーデ全体も引き締めてくれます。


室内や夕方の肌寒さが気になる日は、長袖シャツがおすすめです。

Tシャツの上から羽織れて、暑くなったらたたんでバッグに入れられます。


今回紹介したDickiesの黒カーゴパンツは、雨の日の裾汚れ対策に使いやすい1本です。

JOHN HENRYの柄長袖シャツは梅雨の肌寒い日に羽織りやすく、古着コーデのアクセントにもなります。


梅雨の時期に何を着るか迷ったら、黒のワークパンツ長袖シャツを取り入れてみてください。

汚れと寒さに備えながら、雨の日の古着コーデを楽しんでいきましょう!