2026/06/24 18:00

7月は予定が増える季節です。

海、キャンプ、イベント・フェス、街ブラ。


楽しみな予定がある一方で、

「何を着ればいいか分からない」

「暑いけど、だらしなく見せたくない」

「予定に合った服装を選びたい」

そう感じる方も多いと思います。


真夏のコーデはシンプルなように見えて難しい…

見た目だけで選ぶと暑くて、過ごしにくいこともあります。

また、予定に合わせて服を選ぶことも大切です。


この記事では、

・海へ行く日

・キャンプへ行く日

・イベント・フェスへ行く日

・街ブラする日

の4つに分けて、真夏に使いやすい古着コーデを紹介します。


7月のコーデに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


海へ行く日|Tシャツ+ショーツで着替えやすく楽に過ごす

海へ行く日はTシャツとショーツの組み合わせがおすすめです。


海では汗をかいたり、砂がついたり、濡れたりすることがあります。

そのため着替えやすく楽に過ごせるコーデが便利です。


Tシャツは1枚で着られて、着替えもしやすいアイテムです。

ショーツを合わせることで、足元も軽くなり、真夏らしいリラックス感が出ます。


古着Tシャツを選ぶ場合はプリントが派手すぎないものや、白・黒・グレーを中心に選ぶと、大人っぽくまとまりやすいです。

海へ行く日は動きやすさと着替えやすさを優先しながら、色で清潔感を整えるのがポイントです。


キャンプへ行く日|長袖シャツ+ワークパンツで虫刺され・ケガ・寒暖差対策

キャンプへ行く日は、長袖シャツとワークパンツの組み合わせがおすすめです。


キャンプでは半袖やショーツだけだと虫刺されが気になります。

草木の近くを歩いたり、荷物を運んだりする場面もあるため、ケガも考えておきたいところです。


長袖シャツは腕を守りながら、暑い時には袖をまくって調整できます。

夕方以降に気温が下がった時も、Tシャツの上から羽織れるので便利です。


ワークパンツは動きやすく、多少の汚れも気にせず使いやすいアイテムです。

特に黒やグレーのワークパンツは汚れが目立ちにくく、古着らしい雰囲気も出しやすいです。


キャンプでは見た目だけでなく、虫刺され・ケガ・寒暖差への対策が大切です。

長袖シャツとワークパンツを合わせることで、真夏でも安心感のある古着スタイルになります。


イベント・フェスへ行く日|Tシャツ+スウェットパンツ+帽子で動きやすく日差し対策

イベントやフェスへ行く日はTシャツ、スウェットパンツ、帽子の組み合わせがおすすめです。


イベントやフェスでは長時間歩いたり、立って過ごしたりすることが多くなります。

そのため動きやすいコーデを選ぶことが大切です。


Tシャツは汗をかいても過ごしやすく、真夏のイベントに使いやすいアイテムです。

スウェットパンツを合わせるとリラックス感があり、長時間の移動でも楽に過ごせます。

さらに帽子を合わせることで、日差し対策にもなります。


イベント・フェスの日は動きやすさと日差し対策を意識しながら、Tシャツや帽子で楽しさを足すのがおすすめです。


街ブラする日|Tシャツ+半袖シャツ+ショーツでリラックス感を作る

街ブラする日はTシャツ、半袖シャツ、ショーツの組み合わせがおすすめです。


街を歩く日は楽に過ごしたいけれど、手抜きには見せたくない日でもあります。

Tシャツだけだと少しラフに見える場合もありますが、半袖シャツを重ねることでコーデにきちんと感が出ます。


ショーツを合わせると真夏でも涼しく、リラックスして歩きやすいスタイルになります。

白Tシャツに黒やグレーの半袖シャツを合わせると、清潔感のある印象になります。

黒Tシャツに半袖シャツを羽織ると、少し落ち着いた古着スタイルになります。


ショーツは黒やグレーを選ぶと子供っぽく見えにくく、大人っぽくまとまりやすいです。

街ブラの日はリラックス感を大切にしながら、半袖シャツで少しだけ整えるのがポイントです。


まとめ|7月の服装は予定に合わせて選ぶ


7月のコーデは予定に合わせて選ぶと失敗しません。


・海へ行く日は、Tシャツとショーツで着替えやすく、楽に過ごす

・キャンプへ行く日は、長袖シャツとワークパンツで虫刺され・ケガ・寒暖差に備える

・イベント・フェスへ行く日は、Tシャツ、スウェットパンツ、帽子で動きやすさと日差し対策を考える

・街ブラする日は、Tシャツ、半袖シャツ、ショーツでリラックス感を作る


真夏の古着メンズスタイルは、派手な服を選ばなくても楽しめます。

・白は清潔感

・黒は引き締め

・グレーは落ち着き

この3色を中心にすると夏でもラフになりすぎず、大人っぽい古着コーデにまとまります。


7月に何を着るか迷ったら、まずは予定に合わせて服を選んでみてください。

暑さ対策をしながら、真夏の古着スタイルを楽しんでいきましょう!