2026/07/02 18:00

夏の古着コーデは、Tシャツやシャツなど軽いアイテムが中心になります。


そのため、

「ラフになりすぎる」

「Tシャツ1枚だと子供っぽく見える」

「モード系っぽく着たいけど、どう合わせればいいか分からない」

そう感じる方も多いと思います。


夏のモード系古着コーデを作る時は、シルエットを意識することが大切です。

白・黒・グレーを中心にすると、古着でも大人っぽく整えられます。

さらに、タイト・レギュラー・ビッグシルエットを使い分けることで、印象を変えながら着こなしを楽しめます。


今回は、夏のモード系古着コーデをシルエット別に3つ紹介します。

・タイトシルエット

・レギュラーシルエット

・ビッグシルエット

それぞれの着こなし方を紹介していきます。


タイトシルエット|黒グラフィックTシャツ×ワイドパンツでメリハリを作る

タイトシルエットのTシャツは、夏のコーデをすっきり見せたい時に使いやすいです。


黒のTシャツを着ることで、上半身が引き締まった印象になります。

ただしトップスもパンツも細くしすぎると、少し窮屈に見えます。


そこでおすすめなのが、ワイドパンツを合わせるコーデです。

・上はすっきり

・下はゆるく

このバランスにすることで、古着らしさを残しながら、モード系らしいシルエットを作れます。


黒Tシャツに黒のワイドパンツを合わせると、全体が引き締まったモノトーンコーデになります。

白やグレーのパンツを合わせると、黒Tシャツの重さを少しやわらげながら、夏らしい軽さも出せます。


タイトシルエットのTシャツは、1枚で着てもだらしなく見えないのが魅力です。

夏でも大人っぽく、すっきりした古着コーデを作りたい方におすすめです。


レギュラーシルエット|黒フォトTシャツ×グレーパンツで自然に整える

レギュラーシルエットのTシャツは、普段の古着コーデに取り入れやすいサイズ感です。


タイトすぎず、大きすぎないため、1枚でも自然に着やすいです。

大人っぽさと古着らしさのバランスが取りやすいアイテム。


レギュラーシルエットのTシャツには、グレーパンツを合わせるのがおすすめです。

黒Tシャツで上半身を引き締めながら、グレーのパンツで少し軽さを出せます。

全身黒よりも重たく見えにくく、夏でも着やすいモノトーンコーデになります。


足元はスニーカーや革靴を合わせると、全体がまとまります。

・少しラフに見せたい時はスニーカー

・大人っぽく整えたい時は黒の革靴

靴を変えるだけでも、同じTシャツコーデの印象が変わります。


レギュラーシルエットは、古着に慣れていない方にも使いやすいシルエットです。

夏のモード系古着コーデを自然に取り入れたい方におすすめです。


ビッグシルエット|グレーのデニムシャツ×黒パンツでゆるく整える

ビッグシルエットを使うと、夏の古着コーデに雰囲気が出ます

ただし、大きめのアイテムは合わせ方を間違えると、だらしなく見えます。

ビッグシルエットを大人っぽく着るなら、色を抑えて、パンツで全体を引き締めることが大切です。


グレーのシャツは、白ほど軽すぎず、黒ほど重たくなりすぎないアイテムです。

夏のモード系古着コーデに、落ち着き古着らしい風合いを加えてくれます。


白Tシャツの上からグレーのシャツを羽織ると、清潔感のあるモノトーンコーデになります。

黒Tシャツの上から羽織ると、全体がより引き締まり落ち着いた印象になります。


パンツは黒のワイドパンツを合わせるのがおすすめです。

トップスにボリュームがある分、黒パのンツで全体をまとめると、ゆるさがありながらも大人っぽく見えます。


シャツのボタンを開けて羽織ると、立体感も出ます。

袖を少しまくると、夏でも重たく見えません。


ビッグシルエットは、古着らしい雰囲気を出したい方におすすめです。

ゆるく着たいけれど、ラフになりたくない時は、グレーのシャツと黒パンツで整えるとまとまります。


まとめ|夏のモード系古着コーデはシルエットで印象が変わる


夏のモード系古着コーデは、シルエットで印象が変わります。


タイトシルエットは、すっきり見せたい時に使いやすいです。

黒のTシャツにワイドパンツを合わせると、メリハリのあるモード系古着コーデになります。


レギュラーシルエットは、自然に大人っぽく着たい時におすすめです。

黒Tシャツにグレーパンツを合わせると、重たくならない夏のモノトーンコーデになります。


ビッグシルエットは、古着らしい雰囲気を出したい時に使いやすいです。

グレーのシャツに黒のパンツを合わせると、ゆるさを残しながら大人っぽく整えられます。


夏の古着コーデは、Tシャツ1枚でも楽しめます。

ただ、モード系に見せたい時は、色を増やしすぎず、白・黒・グレーを中心にするのがおすすめです。


・白は清潔感

・黒は引き締め

・グレーは落ち着き


この3色を使いながら、自分に合うシルエットを選ぶと、夏でもラフにならない古着コーデが作れます。

夏の古着を大人っぽく着たい方は、まずシルエットから選んでみてください。