2026/08/08 18:00

夏から秋にかけては、コーデに迷いやすい時期です。
Tシャツだけだと少しラフに見える。
でも、完全に秋物を着るにはまだ暑い。
そんな季節に、
「何を着れば季節感が出る?」
「長袖シャツは暑苦しく見えない?」
「古着でも清潔感のあるシャツコーデにできる?」
そう感じる方も多いと思います。
夏から秋のシャツコーデは、長袖シャツを取り入れることで作れます。
特に白黒のシャツや黒パンツを使ったモノトーンコーデは、古着でも清潔感が出しやすく、大人っぽい印象にまとまります。
大切なのは、重く見せないことです。
長袖シャツで秋らしさを出しながら、白スニーカーで軽さを残すことで夏から秋まで使いやすい古着コーデになります。
この記事で分かること
・夏から秋にシャツコーデが使いやすい理由
・古着のシャツを清潔感のある印象に見せる方法
・黒パンツを合わせるメリット
夏から秋のコーデは長袖シャツで作る

夏から秋にかけては、Tシャツから秋服へ切り替えるタイミングが難しいです。
まだ暑さが残る時期に厚手の服を着ると、重く見えます。
反対に、Tシャツだけだと夏の印象が強くなります。
そこで使いやすいのが、長袖シャツです。
長袖シャツは1枚で着ても、Tシャツの上から羽織っても使えます。
袖をまくれば軽さが出るため、夏の終わりにも取り入れやすいです。
秋が近づいてきたら、袖を下ろして着ることで落ち着いた印象になります。
同じシャツでも、着方を変えるだけで夏から秋まで使えます。
白黒のシャツは古着でも清潔感を出しやすい

古着のシャツを選ぶ時に気になるのが清潔感です。
柄シャツやチェックシャツは古着らしさが出ますが、色の数が多いとカジュアルに見えます。
清潔感を出したい時は、白黒のシャツがおすすめです。
白黒のシャツは、柄があっても派手になりません。
白が入ることで明るさが出て、黒が入ることで全体が引き締まります。
特に細かい柄や落ち着いた配色のシャツは、古着でも大人っぽく見せられます。
柄で少し個性を出しながら、色は白黒で抑える。
このバランスが、夏から秋のシャツコーデに使いやすいポイントです。
見るポイント 意識したいこと
色 白・黒・グレーを中心にする
柄 細かい柄や落ち着いた配色を選ぶ
サイズ感 大きすぎず、すっきり見えるものを選ぶ
合わせ方 黒パンツで全体を整える
黒パンツと白スニーカーで重く見えないモノトーンコーデになる

夏から秋のシャツコーデでは、パンツと靴の合わせ方も大切です。
白黒のシャツに黒パンツを合わせると、全体が引き締まります。
柄シャツだけだとカジュアルに見えることがありますが、黒パンツを合わせることで大人っぽくまとまります。
さらに、足元に白スニーカーを合わせると軽さが出ます。
黒パンツで引き締めながら白スニーカーで重さを抑えることで、夏から秋にちょうどいいバランスになります。
白黒のシャツ。
黒パンツ。
白スニーカー。
この3つでまとめると古着らしさを残しながら、清潔感のあるモノトーンコーデに仕上がります。
まとめ
夏から秋のコーデは、長袖シャツが便利です。
Tシャツだけだとラフに見える時期でも、シャツを合わせることで季節感が出ます。
古着でも清潔感を出したい時は、白黒のシャツを選ぶのがおすすめです。
黒パンツで全体を引き締め、白スニーカーで軽さを出すことで、大人のモノトーンコーデにまとまります。
夏から秋に使えるシャツコーデを作るなら、次の3つを意識してみてください。
・長袖シャツで秋らしさを少し取り入れる
・白黒の配色で清潔感を出す
・黒パンツと白スニーカーで全体を整える
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