2026/09/05 18:00

古着を取り入れたいけれど、何と合わせればいいか分からない…


「古着を着ると、若作りに見えない?」


「ゆったりした服を着ると、だらしなく見えそう」


「手持ちの服と、どう組み合わせればいい?」


そんな悩みを持つ40代の方も多いのではないでしょうか?




古着のコーデは、すべてを個性的なアイテムで揃える必要はありません。


白・黒・グレーを中心に主役にする古着を1点だけ決めると、清潔感のある大人っぽいコーデにまとめやすくなります。




今回は、MONO VINTAGEの商品紹介記事で取り上げた、


・白のドレープシャツ


・黒のウールスラックス


・エンジ×ブラックのテーラードジャケット


を使った、40代男性におすすめの古着コーデを3つ紹介します。




それぞれのアイテムを主役にした別のコーデです。


休日のコーデの参考にしてみてください!




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☆この記事で分かること


白シャツをだらしなく見せない合わせ方


黒いウールスラックスを普段着に取り入れる方法


柄ジャケットを派手に見せない着こなし方


40代の古着コーデを大人っぽく整えるポイント


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40代の古着コーデで意識したい3つのポイント

古着を大人っぽく着るために大切なのは、色・サイズ感・きれいめな要素の3つを整えることです。




1.主役にする古着を1点に絞る


コーデの中に特徴のあるアイテムが多いと、全体がまとまりません。


まずは主役にする古着を1点決め、ほかを無地の服でまとめると失敗しにくくなります。




2.白・黒・グレーを中心にする


白は清潔感、黒は引き締まった印象、グレーは落ち着きを加えてくれます。


主役の古着以外をモノトーンで揃えると、柄やゆったりしたシルエットも自然に取り入れられます。




3.きれいめなアイテムを1点加える


革靴、シャツ、スラックスなどを1点加えると、古着のラフさを抑えられます。


すべてを細身にする必要はありません。


カジュアルなアイテムと、きれいめなアイテムを組み合わせることで、大人らしい休日コーデに整います。




コーデ1|白のドレープシャツ×黒パンツ

最初に紹介するのは、白のドレープシャツを主役にしたモノトーンコーデです。


白シャツに黒パンツを合わせるだけなので、古着に慣れていない方でも取り入れやすい組み合わせです。




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使用するアイテム


トップス  白のドレープシャツ


パンツ   黒のストレートパンツ


靴     黒の革靴またはシンプルな黒スニーカー


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ゆったりした白シャツを黒パンツで引き締める


この白シャツは、肩幅60cm・身幅63cm・着丈82cmのゆったりしたシルエットです。


やわらかな生地の落ち感があり、一般的な白シャツよりもラフに着られます。




ただし、上下ともに大きなサイズを選ぶと、全体がぼんやり見えることがあります。


パンツは太すぎない黒のストレートシルエットを選び、白シャツのゆとりを黒パンツで引き締めるのがポイントです。




シャツの裾は外に出して着る


このシャツは着丈が長く、生地の落ち感を楽しめるデザインです。


無理に裾をパンツへ入れず、外に出して着ることで、シルエットを活かせます。




袖が長く感じる場合は、袖口を1〜2回折ると手元がすっきり見えます。


時計を合わせる場合も、派手なものではなく、黒やシルバーのシンプルなデザインがおすすめです。




休日の食事や買い物に使いやすいコーデ


白シャツには清潔感があるため、カジュアルな古着でもラフになりません。


休日の買い物、食事、家族との外出など、普段着より少し整えて出かけたい日に使いやすいコーデです。




使用商品:RUBIK ドレープシャツ|メンズMサイズ相当


状態:ランクB・目立つ汚れなし


平置き実寸:着丈82cm・肩幅60cm・身幅63cm・袖丈53cm


白のドレープシャツの商品詳細を見る⇩




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☆白シャツに黒パンツを合わせると、ゆったりした古着でも清潔感のある大人のコーデにまとまります!


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コーデ2|黒のウールスラックス×グレースウェット

次に紹介するのは、黒のウールスラックスにグレーのスウェットを合わせた大人カジュアルコーデです。


スラックスをシャツやジャケットだけに合わせるのではなく、普段使いしやすいスウェットと組み合わせます。




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使用するアイテム


トップス  グレーのスウェット


パンツ   黒のウールスラックス


靴     白または黒のシンプルなスニーカー


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カジュアルなスウェットをスラックスで整える


スウェットとスニーカーだけでは、部屋着のように見えます。


デニムやスウェットパンツではなくスラックスを合わせることで、ラフさを残しながら大人っぽく整えられます


グレーと黒に絞れば、スウェットを使っても子どもっぽくならず、落ち着いた印象になります。




トップスはシンプルな物を選ぶ


大きなロゴや派手なプリントが入ったスウェットを合わせると、カジュアルな印象が強くなります。


白・黒・グレーの無地、または胸元に小さなワンポイントがある程度のデザインがおすすめです。


スウェットの下から白いTシャツを少し見せると、黒とグレーのコーデに白が加わり、清潔感が生まれます。




スラックスの実寸を確認する


使用するウールスラックスは、メンズXLサイズ相当です。


ウエスト92cm・総丈100cm・股下70cm・裾幅24cmのため、ご購入前にお手持ちのパンツと実寸を比較してください。


ウエストだけで判断せず、総丈や裾幅まで確認すると、着用したときのシルエットを想像しやすくなります。




気負わず出かけたい休日におすすめ


きれいめなスラックスに、スウェットとスニーカーを合わせることで、堅すぎないコーデになります。


近所への外出、カフェ、買い物など、頑張りすぎずに大人っぽく見せたい休日におすすめです。




使用商品:ブラック ウールスラックス|メンズXLサイズ相当


状態:ランクB・目立つ汚れなし


平置き実寸:総丈100cm・ウエスト92cm・股下70cm・裾幅24cm


黒のウールスラックスの商品詳細を見る ⇩



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☆カジュアルなトップスに黒いスラックスを合わせると、普段着のラフさを残しながら大人っぽく整えられます!


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コーデ3|格子柄テーラードジャケット×黒Tシャツ

3つ目は、エンジ×ブラックの格子柄テーラードジャケットを主役にしたコーデです。


柄のある古着は難しく感じるかもしれませんが、ジャケット以外を黒で揃えると落ち着いて見えます。




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使用するアイテム


アウター  格子柄テーラードジャケット


インナー  黒のTシャツ


パンツ   黒のストレートパンツ


靴     黒い革靴または細身の黒スニーカー


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ジャケット以外を黒でまとめる


エンジ×ブラックの格子柄には、落ち着いた雰囲気と適度な存在感があります。


インナーやパンツにも柄や色を加えると、コーデ全体の印象が強くなります。




黒い無地Tシャツと黒パンツを合わせ、ジャケットだけを主役にするのがポイントです。


色の数が増えないため、柄物でも派手になりすぎず、モード感のある着こなしにまとまります。




シャツではなくTシャツで堅さを抑える


テーラードジャケットに襟付きシャツを合わせると、仕事着のように見えます。


休日に着るなら、インナーを無地のTシャツにすると、ジャケットのきちんと感を残しながら自然にカジュアルダウンできます。


Tシャツは大きすぎるものを避け、ジャケットの裾や袖から必要以上にはみ出さないサイズを選びましょう。




細身のシルエットを活かす


このジャケットは、肩幅40cm・身幅43cmの比較的すっきりしたシルエットです。


厚手のスウェットやニットを中に重ねるより、薄手のTシャツやシャツを合わせるほうが着用しやすいです。




ご購入前には、お手持ちのジャケットと肩幅・身幅・袖丈を比較してください。


腕や胸まわりに必要な余裕があるかも確認しておきましょう。




食事や街への外出におすすめ


Tシャツだけでは少しラフに感じる日も、ジャケットを羽織ることで印象が整います。


レストランでの食事、街への外出、友人との集まりなど、普段より少しおしゃれを楽しみたい休日に向いたコーデです。




使用商品:HARE 格子柄テーラードジャケット|メンズMサイズ


状態:ランクB・目立つ汚れなし


平置き実寸:着丈63cm・肩幅40cm・身幅43cm・裾幅48cm・袖丈60cm


格子柄テーラードジャケットの商品詳細を見る ⇩




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☆柄ジャケット以外を黒で揃えると、派手になりすぎず、落ち着いた大人のコーデにまとまります!


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3つのコーデに共通する着こなしのポイント

今回の3コーデは、使用しているアイテムや雰囲気が異なります。


しかし、大人っぽく見せるための考え方は共通しています。




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色     白・黒・グレーを中心にする


主役    特徴のある古着は1点に絞る


サイズ感  上下を大きくしすぎない


清潔感   白い服やきれいめな靴を加える


バランス  カジュアルときれいめを組み合わせる


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全身を古着だけで揃える必要はありません。


まずは普段使っている無地のTシャツ、パンツ、スニーカーなどに、古着を1点だけ加えてみてください


いつものコーデを大きく変えなくても、古着らしい雰囲気を楽しめます。




まとめ|主役を1点決めれば、40代の古着コーデは難しくない


40代が古着を着るときに大切なのは、派手なアイテムを取り入れることではありません。


主役にする古着を1点選び、ほかをシンプルにまとめることが、失敗を減らすポイントです。




・白いドレープシャツには、黒パンツ


・黒いウールスラックスには、グレーのスウェット


・格子柄テーラードジャケットには、黒いTシャツと黒パンツ


このように、白・黒・グレーのお手持ち服と組み合わせれば、大人っぽいコーデを作れます。




まずは、自分が普段着ている服と合わせやすいアイテムを1点選ぶところから始めてみてください⇩


どれを選べばいいか迷う方は、LINEで相談もできます。


「手持ちの黒パンツに合うトップスが欲しい」


「休日に着られる大人っぽいコーデを作りたい」


「予算内で合わせやすい古着を選んでほしい」


など、気軽にご相談ください。