2026/09/11 18:00

古着を買ってみたいと思っても、迷うのが「何と合わせればいい?」ということ。


「スウェットだと子どもっぽくならない?」


「黒シャツを着ると、重たい印象になりそう」


「白いジャケットは、自分には難しそう…」




アイテム単体では気に入っていても、組み合わせ方が分からないと、結局いつもの服ばかり着てしまうことがあります。


私自身も服を選ぶときは、アイテムだけを見るのではなく、手持ちの服と合わせたコーデまで想像しています。




古着コーデも、難しい知識は必要ありません。


白・黒・グレーを中心にして、主役にする古着を1点決める。


それだけでも、古着らしさを残しながら落ち着いたコーデにまとめやすくなります!




今回は、前回の商品紹介記事で取り上げた、


・Champion リバースウィーブ スウェット


・Van Heusen ボタンダウンシャツ


・JOHNBULL コーデュロイジャケット


をそれぞれ主役にした、30代が取り入れやすい3つのコーデを紹介します。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆この記事で分かること


黒スウェットを子どもっぽく見せない合わせ方


黒シャツを重たく見せない着こなし方


白ジャケットを自然に取り入れる方法


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




前回の商品紹介記事では、3点の状態・サイズ感・特徴を詳しく紹介しています。


こちらをタップ➡【30代が取り入れやすい古着3選】







コーデ1|Champion黒スウェット×スラックス

最初は、Championのブラックスウェットを主役にしたコーデです。


スウェットは気軽に着られる反面、合わせ方によっては子供っぽく見えたり、部屋着のように見えます。


そこでパンツをデニムやスウェットパンツではなく、ブラックのスラックスを合わせます




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


使用するアイテム


トップス   Champion ブラックスウェット


インナー   白Tシャツ


パンツ    ブラックのスラックス


靴      シンプルなスニーカー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




スウェットのカジュアルさをスラックスで整える

Championのロゴスウェットには、スポーティーでカジュアルな雰囲気があります。


そのままデニムを合わせても着られますが、30代らしく落ち着かせたいなら、スラックスを合わせるのがおすすめです。




トップスはカジュアル、パンツはきれいめ。


この組み合わせにすると、スウェットの軽さを残しながら、大人っぽさを加えられます。




首元から白を少し見せる


黒いスウェットだけでは、少しコーデが重く見えます。


中に白いTシャツを入れ、首元や裾から少しだけ白を見せると、コーデに軽さが生まれます。


少し白を加えるくらいで十分です。




気負わず出かけたい休日に


スウェットなので、リラックスした着心地です。


ですが、スラックスを合わせているため、部屋着には見えません。


買い物、カフェ、友人との食事など、頑張りすぎずに整えたい休日に使いやすいコーデです。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆黒スウェットにはスラックスと白Tを合わせると、ラフさを残しながら大人っぽく整えられます!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




コーデ2|Van Heusen黒シャツ×グレーパンツ

2つ目は、Van Heusenのブラックシャツをシンプルに着こなすコーデです。


ボタンを閉めて着るだけのシンプルなコーデですが、悩まず着られるので最強です。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


使用するアイテム


トップス   Van Heusen ブラックシャツ


パンツ    グレーのストレートパンツ


靴      黒の革靴


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




黒シャツをシンプルに着こなす

今回のVan Heusenは、着丈84cm・身幅63cmとゆとりがあります。


そのシルエットを活かしたコーデになります。


ゆるいシルエットがこなれ感・抜け感を演出してくれます。




パンツは黒ではなくグレーで柔らかく


黒シャツに黒パンツを合わせるのもひとつの方法ですが、今回はグレーを使います。


モノトーンの統一感は残しながら、全身黒より柔らかい印象になります。


黒シャツを初めて取り入れる方にも使いやすい組み合わせです。




季節の変わり目に使いやすい


長袖シャツは暑ければ脱ぎ、肌寒ければ羽織れます。


そんな秋口に黒シャツを1枚加えるだけで、便利でコーデの印象も変えられます。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆黒シャツはシンプルで自然なモノトーンコーデを意識!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




コーデ3|JOHNBULL白ジャケット×黒のインナー×グレーのパンツ

3つ目は、JOHNBULLのホワイトジャケットを主役にしたコーデです。


白いアウターは存在感があるため、難しく感じる方もいると思います。


そこで、ジャケット以外を黒とグレーでまとめます。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


使用するアイテム


アウター   JOHNBULL ホワイトジャケット


インナー   黒Tシャツまたは黒の薄手ニット


パンツ    グレーのストレートパンツ


靴      黒の革靴


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




白ジャケット以外を黒とグレーに絞る

白いジャケットに色のあるトップスやパンツを合わせると、コーデ全体の印象が強くなります。


今回はインナー・パンツ・靴を黒とグレーでまとめ、白のジャケットを主役にしています。


色の数が増えないので、ホワイトのアウターでも派手になりません。




コーデュロイの質感を活かす


モノトーンだけのコーデは、組み合わせによっては少し無機質に見えます。


このジャケットにはコーデュロイらしい生地感があるため、モノトーンだけでも表情が出ます。


派手な柄やアクセサリーを増やさなくても、素材そのものがアクセントになります。




少しコーデを変えたい休日に


普段黒い服が多い方ほど、白いジャケットを1枚羽織るだけで印象が大きく変わります。


それでもインナーなどはいつもの黒やグレーでいいので、すべてを変える必要はありません。


デートなど普段より少しコーデに変化をつけたい日に取り入れやすいコーデです。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆白ジャケット以外を黒とグレーで揃えると、明るさを加えながら落ち着いた大人のモノトーンコーデを作れます!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




まとめ|主役にする古着を1点決めればコーデは作りやすい


今回の3つは、それぞれ違うアイテムを主役にしたコーデです。


ただし、共通している考え方はシンプルです。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆今回の3コーデ


黒スウェット   スラックスでラフさを整える


黒シャツ     シンプルに着こなす


白ジャケット   他を黒とグレーにして主役を1点に絞る


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




古着を着るからといって、全身を古着で揃える必要はありません。


普段使っている白Tシャツ、黒パンツ、グレースラックスなどに、お気に入りの古着を1点加えるだけでも十分です。


まずは今回の3コーデの中から、お手持ちの服で真似できそうな組み合わせを試してみてください!




今回使用した3点の状態・実寸・サイズ感については、商品紹介記事で詳しく紹介しています⇩


30代が取り入れやすい古着3選】




また、MONO VINTAGEでは今回のようなコーデに使いやすい、白・黒・グレーの古着を中心に取り扱っています。


「黒スウェットではなく黒シャツから試したい」


「自分のサイズに合う黒パンツを探したい」


「手持ちの服に合わせやすい1着が欲しい」


という方は、商品一覧から探してみてください⇩



どのアイテムを合わせればいいか迷った場合は、LINEから相談もできます。


お手持ちの服・普段のサイズ・作りたい雰囲気などを教えていただければご提案いたします。