2026/09/17 18:00

秋になるとシャツやスウェット、ニット、ジャケットなど、たくさんの古着を楽しめます。
でも30代・40代になると、こんなことも気になりませんか?
「古着は好きだけど、だらしなく見えるのは避けたい」
古着らしい雰囲気は残したい。
でも、人と会ったときにはきちんとした印象も持ってもらいたいですよね。
そこで大切になるのが、清潔感です。
秋の古着コーデで清潔感を出すなら、見るべきポイントは服の状態・サイズ感・コーデ全体のまとまりです。
この3つを整えることで、古着らしさを残しながら落ち着いたコーディネートを作れます。
ポイントは?
・古着の状態を確認する
・全体のシルエットを整える
・白・黒・グレーを中心に色の数を絞る
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目次
1.まず確認したいのは「状態」
古着ならではの風合いと、清潔感を損なう汚れを分けて考える。
2.秋の重ね着はサイズ感で印象が変わる
服を何枚も重ねる秋だからこそ、全身のシルエットを確認する。
3.色数を絞るとコーデ全体がまとまる
白・黒・グレーを使って、古着を落ち着いた印象に整える。
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1.まず確認したいのは「状態」

古着で清潔感を出すとき、最初に見てほしいのが状態です。
色落ちや生地の風合いは古着の魅力ですが、汚れや破れは清潔感を損ないます。
特に確認したいのは、襟・袖口です。
襟は顔のすぐ近く、袖口は手の近くにあるため、人と話しているときにも目に入りやすい部分です。
着込むことで自然に色が落ちた黒シャツなら、その変化も古着らしい味になります。
ですが襟や袖に目立つ汚れが残っていると、同じシャツでも受ける印象は変わります。
古着を購入する前には、襟・袖口を一度確認してみてください。
内:商品紹介
2.秋の重ね着はサイズ感で印象が変わる

秋はスウェットやニット、ジャケットが活躍する季節です。
そこで注意したいのが、大きなサイズ感の服を重ねることです。
オーバーサイズそのものが悪いわけではありません。
ただし、肩幅・身幅・袖丈に余裕のある服を重ねると、上半身のボリュームが大きくなります。
そこで意識したいのが、どこか1か所を整えることです。
大きめのスウェットならパンツをストレートにするなど、上下のどちらかですっきりした輪郭を作ります。
ゆったりしたジャケットなら、インナーの裾が大きくはみ出していないかも確認します。
大切なのは、重ねた状態で全身がどう見えるかです。
秋は重ね着ができるからこそ、
「重ねたときにどんなシルエットになるか」
で考えてみてください。
3.色の数を絞るとコーデ全体がまとまる

最後は色です。
古着には柄や鮮やかな色もありますが、何色も同時に使うと、コーディネートがまとまりません。
清潔感を意識するなら、まずは白・黒・グレーを中心に3色以内で考えてみてください。
たとえば、白シャツ・グレースウェット・黒パンツです。
・白は明るさや清潔感を
・グレーは落ち着きや品を
・黒はコーデ全体を引き締める
この3色は明るさに差があるので、色の数を増やさなくてもコントラストを作れます。
さらにシャツ・スウェット・ニット・ジャケットを入れ替えてもコーディネートがまとまります。
これが白・黒・グレーでコーディネートを整える大きな魅力です。
少ない数の服でも組み合わせを変えて着回せます。
秋だからブラウンやカーキの暖色系を加える必要はありません。
色ではなく、生地や重ね方を変えることでも秋らしさは作れます。
内:コーデ紹介
まとめ|秋の古着で整える3つのポイント
秋のメンズ古着コーデで清潔感を出すなら、まず確認したいのは次の3つです。
状態・サイズ感・色。
① 状態
襟・袖口を確認する。
② サイズ感
重ね着したときに、全体のボリュームが大きくなりすぎていないかを見る。
③ 色
白・黒・グレーを中心に、まず3色以内で組み立てる。
古着らしさを消す必要はありません。
古着の風合いを楽しみながら、清潔感を損なう部分だけを整える。
この考え方なら、30代・40代でも古着を無理なく普段のコーディネートに取り入れられます。
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