2026/09/19 18:00

秋はスウェット・ニット・ジャケットなど重ね着を楽しめる季節です。


でも、服を増やすたびに「この服には何を合わせよう?」と考えるのは少し大変ですよね?




そこで今回は1枚の黒シャツを使用した秋のメンズ古着コーデを3つ紹介します。


組み合わせるのは、グレーのスウェット・グレーのニット・白のジャケットです。


同じ黒シャツでも、上に重ねるアイテムを変えるとコーディネートの印象は変わります。


大切なのは服の数ではなく、それぞれの服にどんな役割を持たせるかです。




ポイントは?


・黒シャツを3コーデ共通の土台にする


・白・黒・グレーで色の数を抑える


・スウェット・ニット・ジャケット、それぞれの特徴を活かす


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目次


1.黒シャツ×グレースウェット|ラフさにきちんと感を加える


襟を見せて、スウェットだけの着こなしとは違う印象を作ります。


2.黒シャツ×グレーニット|明るさのコントラストで重ね着を見せる


グレーと黒のコントラストを使った秋の重ね着です。


3.黒シャツ×白ジャケット|白を主役に黒で輪郭を作る


明るいジャケットと黒シャツを組み合わせ、メリハリのあるコーデに整えます。


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1.黒シャツ×グレースウェット|ラフさにきちんと感を加える

休日は、スウェットを選ぶ方も多いのではないでしょうか?


リラックスして着られる反面、スウェットだけでは少しラフに感じる場面もあります。


そこで中に黒のボタンダウンシャツを重ねます。




ポイントはスウェットの首元からシャツの襟を見せることです。


なぜ襟を見せるのかというと?


丸首のスウェットに襟の直線が加わることで、首元に形が生まれるからです。




グレーのスウェット自体はカジュアルなアイテムです。


そこに黒のシャツを重ねることで、スウェットの気軽さは残しながら、きちんとした要素を1つ加えられます。




ボトムスは黒のパンツ。


グレー+黒の2色に抑えることで、重ね着をしても色もまとまります。




スウェットはプリントやロゴを主役にする方法もありますが、今回はシャツとの重ね着がポイント。


無地または控えめなデザインのスウェットを選んで、シャツを合わせてみて下さい。




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使用アイテム




2.黒シャツ×グレーニット|明るさのコントラストで重ね着を見せる

次はグレーのニットを使用したコーディネートです。


スウェットと同じグレーでも、ニットには編み目や生地の表情があるため、秋らしい雰囲気を加えられます。




今回も中に着るのは同じ黒シャツ。


ニットの首元から黒い襟を出します。




ここで意識したいのは、グレーと黒の明るさのコントラストです。


黒い襟が見えることで、メリハリが生まれます。




「秋らしくするならブラウンやカーキを取り入れないとダメ?」


そんなことはありません。


ニットへ変えるだけでも季節感は変わります。




さらに白・黒・グレーなら、お手持ちのパンツとも合わせられます。


ニットの役割は、コーディネートに色を足すことではありません。


今回は素材の表情を加えて、スウェットとは違う秋の重ね着を作ってみました




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使用アイテム




3.黒シャツ×白ジャケット|白を主役に黒で輪郭を作る

3つ目は白のジャケットです。


白いジャケットの中に黒シャツを入れると、白と黒の境目がはっきりします。


そのため、今回はジャケットを主役にして、黒シャツで内側を締めるという考え方です。




白いジャケットはコーディネートの中でも目立ちやすいアイテムです。


そこでインナーまで明るくするのではなく黒を入れると、ジャケットの形がより分かります。


パンツも黒にすると、


白ジャケット → 黒シャツ → 黒パンツ


というシンプルな配色になります。




ジャケットだからといって、シャツまで細身できっちりまとめる必要はありません。


今回の黒シャツには身幅63cmのゆとりがあるので、古着らしいリラックス感を残したままジャケットと組み合わせます。




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使用アイテム




今回3コーデで使った黒シャツ

今回すべてのコーデで共通して使ったのが、Van Heusenの黒ボタンダウンシャツです。


表記はLですが、実寸からMONO VINTAGEではメンズXLサイズ相当としてご案内しています。


「なぜこのシャツが清潔感につながるのか?」


「実際のサイズ感や状態は?」


という部分は、商品紹介記事で詳しく紹介しています。


内:商品紹介


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まとめ|服を増やす前に、1枚を3通り着てみる


今回紹介した秋のメンズ古着コーデは3つです。


共通して使ったのは、黒のボタンダウンシャツ1枚。




・スウェットなら、ラフな服装にきちんと感を加える


・ニットなら、グレーと黒のコントラストを使う


・ジャケットなら、白を主役にして黒で輪郭を作る




同じシャツでも、合わせる服によって役割は変わります。


だからこそ、服を買うときは「このコーデで着たい」だけではなく、お手持ちの服と何通り組み合わせられるか?まで考えてみてください。




MONO VINTAGEでは、白・黒・グレーの古着を中心に、少ない服でも組み合わせを変えて楽しめるコーディネートを提案しています。


買った1着を、着まわす。


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