2026/09/30 18:00

秋冬のニットは、同じように見えてもサイズ感・編み地・色によって着たときの印象が変わります。
「すっきり着たい」
「柄物を取り入れたい」
「ゆったりしたニットを着たい」
選ぶ基準は人それぞれです。
そこで今回は、MONO VINTAGEで扱っているレディースニットから、M・L・XL相当の3アイテムを紹介します。
実寸だけでなく、
・生地の特徴
・色や柄
・どんなボトムスと合わせやすいか
まで見ていきましょう。
ニットがすっきり見えないと感じる理由や、サイズ・厚み・色の選び方はこちらの記事で詳しく紹介しています。
「秋冬のレディースニットが太って見えるのはなぜ?着膨れしにくい選び方を解説」
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目次
1.麻混 ラインニット(M)
白ベースの明るさと、程よいゆとりを楽しめる一着です。
2.モノトーン ボーダーニット(L)
黒×グレーの柄を取り入れながら、落ち着いて着られる一着です。
3.ライン ワッフルニット(XL)
立体感のある編み地と、ゆったりしたサイズ感が特徴です。
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1.麻混 ラインニット(M)

最初は、GULF TRADERSの麻混ラインニットです。
表記はSサイズ。
実寸から、MONO VINTAGEではレディースMサイズ相当としてご案内しています。
実寸
着丈61cm / 肩幅47cm / 身幅47cm / 袖丈60cm
身幅と肩幅はともに47cm。
極端にタイトでも大きめでもなく、程よくゆとりのあるサイズ感です。
着丈61cmなので、長すぎるニットが苦手な方にも取り入れやすいバランスです。
麻55%・綿45%の素材
素材は、麻55% / 綿45%。
今回紹介する3着のうち、ほかの2着はアクリル100%です。
そのため、素材の違いも選ぶポイントになります。
厚みのあるワッフルニットとは違い、比較的すっきりしていて、ジャケットなどの中にも合わせやすい一着です。

白ベースに黒・ベージュのライン
ベースカラーはホワイト。
そこにベージュとブラックのラインが入っています。
白は明るく見せられる一方で、シルエットが大きく見える色でもあります。
このニットは身幅47cm・着丈61cmと極端に大きくないため、白ニットをすっきり着たい方にもおすすめです。
黒のパンツを合わせれば、全体をまとめやすくなります。
デニムなら、少しカジュアルな普段着にも。
おすすめ度
総合おすすめ度:★★★★☆
すっきり感 :★★★★☆
着回し :★★★★★
重ね着 :★★★★☆
白ニットの明るさを取り入れながら、程よいサイズ感ですっきり着たい方におすすめです。
状態:目立つ汚れなし
麻混 ラインニット(M)の商品詳細を見る
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2.モノトーン ボーダーニット(L)

続いては、SAUGATUCKのモノトーンボーダーニットです。
表記・日本サイズ目安ともにレディースLサイズ相当です。
実寸
着丈67cm / 肩幅53cm / 身幅49cm / 袖丈61cm
肩幅53cmと少しゆとりがあり、1着目よりもリラックスしたシルエットです。
一方で、身幅は49cm。
極端に大きなサイズではないため、肩まわりのゆとりを活かしながら着られます。
黒×グレーならボーダーも取り入れやすい
柄はブラック×グレーのボーダー。
「柄物は合わせるのが難しそう」
と感じる方もいるかもしれません。
ただ、使われている色が黒とグレーなので、コーデにも自然に取り入れられます。
黒のパンツを合わせれば、ボーダーを主役にしながら全体を落ち着かせられます。
デニムを合わせれば、ラフな古着コーデにもできます。

ボーダーはサイズ感とのバランスを見る
ボーダーは横方向に柄が入るため、無地ニットとはシルエットの見え方が変わります。
だからこそ、肩幅・身幅・着丈を確認して、自分が着たときのバランスをイメージすることが大切です。
今回のニットは着丈67cmなので、腰まわりまである程度長さがあります。
黒のストレートパンツなど、すっきりしたボトムスと合わせると全体をまとめやすくなります。
おすすめ度
総合おすすめ度:★★★★☆
柄の取り入れやすさ:★★★★★
普段使い :★★★★★
リラックス感 :★★★★☆
無地だけでは少し物足りないけれど、派手な色柄は避けたい方に取り入れやすい一着です。
素材:アクリル100%
状態:目立つ汚れなし
モノトーン ボーダーニット(L)の商品詳細を見る
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3.ライン ワッフルニット(XL)

最後は、ferrucheのライン ワッフルニットです。
表記はLサイズ。
実寸から、MONO VINTAGEではレディースXLサイズ相当としてご案内しています。
実寸
着丈74cm / 肩幅44cm / 身幅53cm / 裾幅53cm / 袖丈67cm
3着の中で最も身幅と着丈にゆとりがあります。
特に着丈74cmと長めなので、腰まわりまでカバーしやすいシルエットです。
大きめのニットを選ぶときは、身幅だけでなく、着丈と袖丈も普段のニットと比べてください。
ワッフル編みの立体感が特徴
このニットの大きな特徴が、ワッフル編みです。
表面に凹凸があり、無地のフラットなニットとは違った表情があります。
さらに横ラインが入っているため、シンプルながら1枚でも存在感があります。
ただし、立体感のある編み地+大きめサイズなので、今回の3着では最もボリューム感が出やすいタイプです。
そこで合わせるボトムスが重要になります。

黒パンツで上下のボリュームを調整
すっきり着たいなら、黒のストレートパンツがおすすめです。
ニットにゆとりがあるぶん、ボトムスのボリュームを抑えることで上下のバランスを取りやすくなります。
反対にロングスカートを合わせれば、ワッフル編みの柔らかい雰囲気を活かしたカジュアルコーデにもできます。
大きめサイズを、「隠すため」ではなく「ゆとりのあるシルエットとして楽しむ」という着方に向いています。
おすすめ度
総合おすすめ度:★★★★☆
リラックス感 :★★★★★
秋冬らしさ :★★★★★
存在感 :★★★★★
ゆったりしたニットや、編み地に表情のあるアイテムを楽しみたい方におすすめです。
素材:アクリル100%
状態:目立つ汚れなし
ライン ワッフルニット(XL)の商品詳細を見る
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まとめ
今回は、3種類のレディースニットを紹介しました。
麻混 ラインニット(M)
→ 程よいサイズ感で、白ニットをすっきり着たい方に。
モノトーン ボーダーニット(L)
→ 黒×グレーの柄を、普段のコーデに取り入れたい方に。
ライン ワッフルニット(XL)
→ 立体感のある編み地と、ゆったりしたシルエットを楽しみたい方に。
同じニットでも、
・サイズ感
・生地や編み地
・色・柄
によって印象は変わります。
特に古着は、「サイズ感」だけでは判断できません。
普段着ているニットの肩幅・身幅・着丈・袖丈を測り、商品の実寸と比べてみてください。
そのうえで、
・すっきり着たいのか
・柄を楽しみたいのか
・ゆったり着たいのか
まで考えると、自分に合う1着を選びやすくなります。
