2026/10/01 18:00

秋冬のニットコーデは、合わせるボトムスとのバランスで見え方が変わります。
同じニットでも、
・コンパクトなサイズ
・少しゆとりのあるサイズ
・大きめサイズ
では、合わせやすいボトムスも変わります。
今回は、
・麻混ラインニット(M)
・モノトーンボーダーニット(L)
・ラインワッフルニット(XL)
の3着を使って、秋冬のレディースコーデを紹介します。
ポイントは、ニットのサイズ感や編み地を活かしながら、上下のボリュームを整えること。
ニットがすっきり見えないと感じる方は、先にこちらの記事も参考にしてみてください。
「秋冬のレディースニットが太って見えるのはなぜ?着膨れしにくい選び方を解説」
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目次
1.麻混ラインニット|黒パンツですっきり着る
白ニットの明るさを活かしたモノトーンコーデです。
2.モノトーンボーダーニット|デニムで大人カジュアルに
柄を主役にしながら、普段使いしやすくまとめます。
3.ラインワッフルニット|ロングスカートでやわらかく着る
大きめのサイズ感と立体的な編み地を活かします。
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1.麻混ラインニット|黒パンツですっきり着る

最初は、GULF TRADERSのラインニットです。
実寸は、着丈61cm / 肩幅47cm / 身幅47cm / 袖丈60cm。
今回の3着では、比較的コンパクトなサイズ感です。
カラーはホワイトをベースに、ベージュとブラックのライン入り。
このニットには、黒のストレートパンツを合わせました。
なぜ黒パンツなのか?
白は明るく、秋冬コーデを軽く見せられる一方で、黒よりシルエットが大きく見える色です。
そこで下半身は黒でまとめると、全体にメリハリが生まれます。
パンツは細身すぎず、太すぎないストレート。
ニット自体も極端に大きくないので、上下ともシルエットを広げすぎずにまとめられます。
おすすめ度
総合おすすめ度:★★★★★
すっきり感 :★★★★★
上品さ :★★★★☆
再現しやすさ :★★★★★
商品の実寸や素材はこちらの記事で詳しく紹介しています⇩
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2.モノトーンボーダーニット|デニムで大人カジュアルに

続いては、SAUGATUCKのボーダーニットです。
実寸は、着丈67cm / 肩幅53cm / 身幅49cm / 袖丈61cm。
肩幅に少しゆとりがあり、1着目よりもリラックスしたシルエットです。
このニットには、ストレートデニムを合わせます。
ボーダー柄は、それだけでコーデのアクセントになります。
そこでボトムスは、デニムのようなシンプルなアイテムを合わせて、ニットの柄を主役にします。
ブラック×グレーのボーダーなので、カラフルなボーダーよりも落ち着いた印象です。
パンツはワイドすぎず、自然に落ちるストレートシルエットがおすすめです。
肩幅にゆとりがあるニットなので、下半身まで大きく広げすぎないことで上下のバランスを取りやすくなります。
おすすめ度
総合おすすめ度:★★★★☆
普段使い :★★★★★
柄の取り入れやすさ:★★★★★
大人カジュアル:★★★★☆
このニットのサイズ感や柄の特徴はこちらで紹介しています⇩
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3.ラインワッフルニット|ロングスカートでやわらかく着る

最後は、ferrucheのラインワッフルニットです。
実寸は、着丈74cm / 肩幅44cm / 身幅53cm / 裾幅53cm / 袖丈67cm。
3着の中では、最も身幅と着丈にゆとりがあります。
さらにワッフル編みなので、表面にも立体感があります。
このニットには、黒のロングスカートを合わせます。
大きめニットにスカート?と思うかもしれません。
ポイントは、スカートの広がり方です。
ニット自体にボリュームがあるため、スカートまで大きく広がるものではなく、縦に落ちるシルエットを選びます。
そうすると、
・上半身はやわらかく
・下半身は縦にすっきり
というバランスを作れます。
さらに黒のロングスカートなら、ニットの横ラインやワッフル編みも引き立ちます。
大きめサイズを無理にコンパクトに見せるのではなく、ゆとりのあるシルエットを活かしながら、ボトムスで整える。
これがこのコーデのポイントです。
おすすめ度
総合おすすめ度:★★★★☆
秋冬らしさ :★★★★★
やわらかさ :★★★★★
リラックス感 :★★★★★
ラインワッフルニットの実寸や編み地はこちらの記事で紹介しています⇩
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まとめ
今回は、3種類のレディースニットを使った秋冬コーデを紹介しました。
麻混ラインニット(M)
→ 黒ストレートパンツで、白ニットをすっきり。
モノトーンボーダーニット(L)
→ デニムで、柄を活かした大人カジュアルに。
ラインワッフルニット(XL)
→ 黒ロングスカートで、大きめのシルエットをやわらかく。
大切なのは、
ニットに厚みがあるなら、ボトムスをすっきりさせる。
柄があるなら、ほかのアイテムをシンプルにする。
大きめなら、そのゆとりを活かしながら下半身のボリュームを調整する。
こうして上下をセットで考えると、秋冬のニットコーデはまとまりやすくなります。
