2026/10/17 18:00

40代の秋きれいめコーデは、落ち着いた色やシンプルな服でまとめると上品な印象になります。


ただ、すべてを無地やベーシックな服だけで揃えると、少し物足りなく感じることもあります。


そんなときは、古着の柄や素材感、プリントを1点取り入れてみてください。




今回は、


・noannu 千鳥格子ジャケット


・GULF TRADERS 麻混ニット


・Opry グラフィックスウェット


の3着を使った秋コーデを紹介します。


ポイントは、古着の個性を消すのではなく、ほかの服をシンプルにして主役を引き立てることです。




40代の秋きれいめコーデに古着を取り入れるポイントはこちらの記事で紹介しています⇩


「40代レディースの秋きれいめコーデ|古着で上品さと個性を楽しむ3つのポイント」


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目次


1.千鳥格子ジャケット|黒パンツで柄を主役にする


モノトーンで整えながら、千鳥格子とゴールドボタンの個性を活かします。


2.麻混ニット|黒ロングスカートでやわらかくまとめる


ホワイトをベースにした淡い配色を、黒で引き締めます。


3.Opryスウェット|きれいめパンツで古着らしさを整える


音楽プリントと色落ちを活かしながら、ボトムスできれいめな印象を加えます。


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1.千鳥格子ジャケット|黒パンツで柄を主役にする

最初は、noannuの千鳥格子ジャケットです。


ホワイト×ブラックの細かな千鳥格子に、ブラックの襟とゴールドボタンが入っています。


実寸は、着丈54cm / 肩幅46cm / 身幅46cm / 袖丈51cm。


着丈54cmと比較的コンパクトなので、ボトムスとのバランスを取りやすい一着です。




このジャケットには、黒のストレートパンツを合わせます。


ジャケット自体に柄とゴールドボタンがあるため、パンツは無地にしてデザインを主役にします。


インナーも白やブラックなど、シンプルな物がおすすめです。


全体を白と黒でまとめれば、千鳥格子があっても色の数は増えません。


そしてゴールドボタンが、モノトーンの中にさりげないアクセントを加えてくれます。




ポイントは、柄物だからといって、ほかの服まで個性的にしすぎないこと。


ジャケットだけを主役にすると、クラシカルな個性を残しながら、40代の秋コーデにも取り入れやすくなります。




おすすめ度


総合おすすめ度 :★★★★★


上品さ     :★★★★★


個性      :★★★★★


きれいめ感   :★★★★★


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2.麻混ニット|黒ロングスカートでやわらかくまとめる

続いては、GULF TRADERSの麻混ニットです。


ホワイトをベースに、ベージュとブラックのラインが入っています。


実寸は、着丈61cm / 肩幅47cm / 身幅47cm / 袖丈60cm。


ほどよくゆとりがあり、体にぴったりしすぎないシルエットです。




このニットには、黒のロングスカートを合わせます。


スカートは大きく広がるものではなく、ストレートや緩やかなAラインなど、縦に自然に落ちる形が合わせやすいです。


トップスがホワイトとベージュを中心としたやわらかな配色なので、ボトムスに黒を使うことで全体を引き締めます。




素材は麻55%・綿45%。


無地に近い落ち着いた印象ですが、編み地やラインの表情があります。


派手な柄やプリントを使わなくても、素材感や細かな配色で個性を出せるのがこのコーデのポイントです。


上品さを残しながら、少しだけ変化を加えたいときに取り入れやすい組み合わせです。




おすすめ度


総合おすすめ度 :★★★★★


上品さ     :★★★★★


やわらかさ   :★★★★★


さりげない個性 :★★★★★


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3.Opryスウェット|きれいめパンツで古着らしさを整える

最後は、Opryのグラフィックスウェットです。


チャコールグレーのボディに、グリーン系の音楽プリントが大きく入っています。


実寸は、着丈59cm / 肩幅49cm / 身幅49cm / 袖丈57cm。


今回の3着では、最も古着らしい雰囲気が分かりやすい一着です。




このスウェットには、黒のストレートパンツやセンタープレスの入ったパンツを合わせます。


スウェット自体がカジュアルなので、ボトムスまで色落ちデニムにすると、全体がラフな方向に寄ります。


そこで、黒のきれいめなパンツを合わせて全体を整えます。


靴も黒のローファーやシンプルなフラットシューズなどを合わせれば、スウェットのラフさとのバランスを取りやすくなります。




また、このスウェットには裾に色落ちがあります。


その風合いも含めて古着らしい個性として楽しみながら、ほかの服をきれいめにすることでコーデ全体を整えます。


ポイントは、古着らしさを隠すのではなく、きれいめなアイテムと組み合わせること。


プリントや色落ちがあるスウェットでも、合わせる服を変えることで40代の秋コーデに取り入れられます。




おすすめ度


総合おすすめ度 :★★★★☆


古着らしさ   :★★★★★


個性      :★★★★★


きれいめとの相性:★★★★☆


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3つのアイテムはこちらの記事で紹介しています⇩


内:商品紹介記事


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まとめ


今回は、古着を使った40代レディースの秋きれいめコーデを3つ紹介しました。


noannu 千鳥格子ジャケット


→ 黒パンツを合わせて、千鳥格子とゴールドボタンを主役にする。


GULF TRADERS 麻混ニット


→ 黒ロングスカートを合わせて、淡い配色と素材感を引き立てる。


Opry グラフィックスウェット


→ きれいめな黒パンツを合わせて、プリントや色落ちの古着らしさを整える。




3着とも個性がありますが、柄・素材・プリントや風合いと、個性の出方はそれぞれ違います。


だからこそ、古着をきれいめに着るときも、その特徴を消す必要はありません。


個性のある古着を1点主役にして、ほかの服をシンプルにする。


そうすることで、40代らしい落ち着きを残しながら、無難になりすぎない秋コーデを楽しめます。