2026/10/20 18:00

秋のデートでは、きれいめにまとめると清潔感があります。


ただ、ジャケットやシャツだけで固めると、少し頑張りすぎて見えることもあります。


そんなときは、古着を1点取り入れて、自然なリラックス感を加えるのがおすすめです。




今回は、


・JERZEES グラフィックスウェット


・CARLO COLUCCI ニット


・PACIFIC TRAIL 切替ブルゾン


の3着を紹介します。




それぞれ、グラフィック・柄・配色と個性はありますが、落ち着いた色をベースにしているため、30代の秋デートにも取り入れやすいアイテムです。


古着を使って力を抜きながら好印象に見せるポイントはこちらの記事で紹介しています⇩


「30代メンズの秋デートコーデ|古着で力を抜いて好印象に見せる3つのポイント」


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1.JERZEES|モノトーングラフィックで自然に力を抜く

最初は、JERZEESのグラフィックスウェットです。


ブラックのボディに、ブレイクダンスと都市をモチーフにしたグラフィックが入っています。


存在感のあるプリントですが、ブラック・ホワイト・グレーを中心としたモノトーンなので、色の印象は落ち着いています。




実寸は、着丈62cm / 肩幅52cm / 身幅52cm / 裾幅46cm / 袖丈58cm。


表記はMサイズですが、実寸をもとにした日本サイズの目安はメンズL相当です。


肩幅・身幅ともに52cmで、少しゆとりはありながら、極端に大きすぎないシルエットです。




デートで使うなら、ブラックのストレートパンツを合わせるのがおすすめです。


白Tシャツを首元や裾から少し見せれば、上下ブラックでも重くなりません。


スウェット自体にプリントがあるので、パンツや靴はシンプルにします。


そうすると、


きれいめに固めすぎない。


でも、ラフになりすぎない。


というバランスを作れます。




状態は、目立つ汚れはありません。


グラフィックスウェットで少し遊びを入れながら、自然体でデートを楽しみたい人に合わせやすい一着です。




おすすめ度


総合おすすめ度    :★★★★★


リラックス感     :★★★★★


個性         :★★★★★


デートへの合わせやすさ:★★★★☆


グラフィックの雰囲気や実寸を見て、自分のコーデに合いそうだと感じた方はこちらから商品詳細を確認できます⇩




2.CARLO COLUCCI|大胆な柄を落ち着いた配色で楽しむ

続いては、CARLO COLUCCIのニットです。


ブラックをベースに、ベージュの大きなクロスラインが入っています。


柄には存在感がありますが、色自体はブラックとベージュを中心にしているため、派手な色柄ものとは違った落ち着きがあります。




実寸は、着丈69cm / 肩幅54cm / 身幅56cm / 袖丈56cm。


表記は58で、実寸をもとにした日本サイズの目安はメンズL相当です。


肩幅54cm・身幅56cmとほどよくゆとりがあり、体にぴったりしすぎないシルエットです。




デートでは、黒のスラックスを合わせると、ニットの柄を主役にしながら全体をすっきりまとめられます。


少しリラックス感を強くしたいなら、チャコールグレーのワイドパンツも合わせやすいです。


ニットそのものに個性があるので、ほかのアイテムを無地でまとめるだけでもコーデが決まります。




状態は、目立つ汚れはありません。


ポイントは、落ち着いた配色の中で個性として使うこと。


少し余裕のあるシルエットと印象的な柄によって、頑張りすぎず、自分らしさも出せる一着です。




おすすめ度


総合おすすめ度 :★★★★★


大人っぽさ   :★★★★★


個性      :★★★★★


リラックス感  :★★★★☆


柄の存在感を活かした大人の古着コーデを楽しみたい方はこちら⇩


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3.PACIFIC TRAIL|切替ブルゾンでさりげなく個性を出す

最後は、PACIFIC TRAILの切替ブルゾンです。


ブラックに、カーキの袖を組み合わせたデザインです。


ロゴや大きな柄はありませんが、袖の色の違いが自然なアクセントになっています。




実寸は、着丈65cm / 肩幅53cm / 身幅58cm / 裾幅46cm / 袖丈61cm。


表記はMサイズですが、実寸をもとにした日本サイズの目安はメンズXL相当です。


身幅58cmと今回の3着では最もゆとりがあり、Tシャツだけでなくニットやスウェットの上からも羽織りやすいサイズ感です。

デートなら、白やライトグレーのインナー+黒のストレートパンツがおすすめです。


ブルゾンにブラックとカーキの配色があるため、ほかの服はシンプルにすると全体がまとまります。


もう少し秋らしくするなら、チャコールグレーのニットを中に入れても自然です。


ブルゾンはジャケットほど堅くなく、スウェットだけよりもコーデを整えやすいアイテムです。


そのため、「デートだからジャケットを着るほどではないけれど、スウェットだけでは少しラフ」というときにも使いやすいです。




状態は、目立つ汚れはありません。


少しゆとりのある羽織りで、自然なリラックス感を出したい人に向いています。




おすすめ度


総合おすすめ度 :★★★★★


羽織りやすさ  :★★★★★


リラックス感  :★★★★★


さりげない個性 :★★★★★


秋のデートで、ジャケットほど堅くない羽織りを探している方はこちら⇩


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まとめ


今回は、30代メンズの秋デートに取り入れやすい古着を3着紹介しました。


JERZEES グラフィックスウェット


→ モノトーンのプリントで、きれいめコーデに少し遊びを加える。


CARLO COLUCCI ニット


→ ブラック×ベージュの柄を主役にして、大人っぽい個性を楽しむ。


PACIFIC TRAIL 切替ブルゾン


→ ブラック×カーキの切り替えで、自然なリラックス感を作る。




同じ古着でも、


プリントで力を抜く。


柄で自分らしさを出す。


羽織りで自然なゆとりを作る。


と、それぞれデートコーデでの役割は違います。




30代の秋デートでは、すべてをきれいめに固める必要はありません。


古着を1点主役にして、ほかをシンプルに整える。


そうすると、頑張りすぎないリラックス感を残しながら、好印象にまとめられます。