2026/10/25 18:00

冬はアウターやニット、スウェットを重ねるため、どうしてもコーデが似た印象になりがちです。
無難で落ち着いて見えますが、
「もう少し個性がほしい」
と感じることもありますよね?
そんなときは、古着を1点だけ取り入れて、ほかのアイテムをシンプルにまとめてみてください。
今回は、
・PACIFIC TRAIL 切替ブルゾン
・CHAPS ボーダーニット
・Champion ロゴスウェット
の3着を使った、40代メンズの冬古着コーデを紹介します。
3着のサイズ感や状態、特徴はこちらの記事で詳しく紹介しています⇩
内:商品紹介記事
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目次
1.3着を使った冬古着コーデ3選
ブルゾン・ニット・スウェット、それぞれの個性を活かした着こなしを紹介します。
2.3コーデに共通するポイント
古着を主役にしながら、シンプルにまとめる考え方を紹介します。
まとめ
冬のコーデに古着を1点取り入れて、落ち着きと個性を両立します。
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1.3着を使った冬古着コーデ3選
PACIFIC TRAIL|切替ブルゾン×ワイドパンツ

1つ目は、PACIFIC TRAILの切替ブルゾンを主役にしたコーデです。
カーキの袖切替で、アウター自体に十分なアクセントがあります。
パンツはワイドパンツを合わせます。
ブラック・カーキの落ち着いた色でまとめれば、アウターのデザインだけを自然に目立たせられます。
PACIFIC TRAILのブルゾンは、着丈65cm / 肩幅53cm / 身幅58cm / 袖丈61cm。
身幅にゆとりがあるので、ニットを重ねても窮屈になりにくいサイズ感です。
パンツはワイドでも、トップスまで極端に大きくしすぎないのがポイント。
冬らしいゆとりは残しながら、全身が広がりすぎないように整えます。
おすすめ度:★★★★★
大人っぽさ:★★★★★
個性:★★★★☆
冬の重ね着:★★★★★
CHAPS|ボーダーニット×ストレートパンツ

2つ目は、CHAPSのボーダーニットを主役にしたコーデです。
グレーとホワイトの細かなボーダーなので、柄物でも派手な印象にはなりません。
ボトムスはストレートパンツ。
ニットにボーダーが入っているため、パンツまでデザイン性の強いものを合わせず、無地にするのがポイントです。
CHAPSのニットは、着丈67cm / 肩幅46cm / 身幅57cm / 袖丈64cm。
身幅にはほどよくゆとりがありますが、肩幅は極端に広くありません。
そのため、1枚で着ても大きく見えず、冬はアウターを重ねることもできます。
さらに白Tシャツを首元から少し見せれば、グレー中心のコーデにも軽さを加えられます。
おすすめ度:★★★★★
大人っぽさ:★★★★★
再現しやすさ:★★★★★
さりげない個性:★★★★☆
Champion|ロゴスウェット×カーゴパンツ

3つ目は、Championのロゴスウェットを主役にしたコーデです。
グレーのボディに大きなロゴが入っているので、3着の中では一番カジュアルな印象があります。
合わせるのは、カーゴパンツ。
グレーのスウェットとカーゴパンツで、大人のカジュアルスタイルに仕上げます。
Championのスウェットは、着丈62cm / 肩幅42cm / 身幅53cm / 袖丈64cm。
ほどよいゆとりがありながら、極端なオーバーサイズではありません。
冬にアウターを重ねる場合も、インナーとして使いやすいサイズ感です。
パンツやアウターを落ち着かせることで、40代でも取り入れやすい大人のカジュアルにまとめられます。
おすすめ度:★★★★★
カジュアル感:★★★★★
再現しやすさ:★★★★★
個性:★★★★☆
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2.3コーデに共通するポイント

今回の3コーデは、使っている古着の種類が違います。
ただ、考え方は共通しています。
古着を1点だけ主役にすること。
PACIFIC TRAILなら、袖の切り替え。
CHAPSなら、グレー×ホワイトのボーダー。
Championなら、大きなロゴ。
それぞれに特徴があるので、パンツやインナーはシンプルに。
そして色も、ブラック・グレー・ホワイトを中心にする。
これなら古着らしいデザインは残しながら、全体は落ち着いて見せられます。
冬は重ね着が増えるので、個性を出そうとするとまとまりにくくなります。
どこを主役にするのかを最初に決めて、ほかをシンプルにする。
これが、今回の3コーデに共通するポイントです。
古着を冬コーデに取り入れる基本的な考え方はこちらの記事で紹介しています⇩
内:悩み解決記事
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まとめ
40代メンズの冬コーデで古着を取り入れるなら、古着の特徴に合わせてほかのアイテムを整えてみてください。
PACIFIC TRAIL 切替ブルゾン
→ ワイドパンツで、切り替えを主役にする。
CHAPS ボーダーニット
→ ストレートパンツを合わせて、ボーダーを落ち着いて見せる。
Champion ロゴスウェット
→ カーゴパンツで、ロゴを活かす。
3つともに共通するのは、古着以外をシンプルにすることです。
無難にまとめる必要はありません。
反対に、個性を出すために柄やロゴを何点も重ねる必要もありません。
古着を1点だけ主役にする。
そして、そのデザインを活かすようにほかの服を選ぶ。
シンプルだけれど、無難ではない。
そんな40代の冬古着コーデを楽しんでみてください。
