2026/10/28 18:00

黒は冬のコーデに取り入れやすく、パンツやスカートとも合わせやすい色です。


ただ、黒のアイテムばかり選ぶと、


「重たく見える」


「無地だけでは少し物足りない」


「いつも同じようなコーデになる」


と感じることもありますよね?




そんなときは、同じ黒でも柄・素材・グラフィックに特徴のある古着を取り入れてみてください。


今回は、


・グラフィック スウェット


・L.L.Bean ナイロンジャケット


・GILDAN グラフィックパーカー


の3着を紹介します。


どれも黒をベースにしながら、それぞれ冬コーデにアクセントを加えられるアイテムです。


ーーーーー




目次


1.黒を使った冬コーデに取り入れたい古着3選


スウェット・ナイロンジャケット・パーカーのサイズ感や状態を紹介します。


2.3着はどう使い分ける?


同じ黒でも、柄・素材・色の違いから選びます。


まとめ


古着らしいデザインで冬コーデに変化を加えます。


ーーーーー




1.黒を使った冬コーデに取り入れたい古着3選


グラフィック スウェット|控えめなグラフィックで黒に表情を加える

黒のボディに、3つのグラフィックが入ったスウェットです。


グラフィック自体も控えめなので、さりげなく個性を加えられます。




表記はSサイズですが、実寸を考慮した日本サイズの目安はレディースXL相当です。


平置き実寸は、着丈62cm / 肩幅48cm / 身幅48cm / 裾幅38cm / 袖丈57cm。


肩幅にはゆとりがありますが、身幅は極端に広くありません。


ゆったりした雰囲気を残しながら、ボトムスともバランスを取りやすいサイズ感です。




素材は綿50% / ポリエステル50%。


ホンジュラス製で、目立つ汚れはありません。




チャコールグレーのストレートパンツを合わせれば、黒からグレーへ濃淡をつけながら、プリントの雰囲気を活かせます。


黒のロングスカートに白のスニーカーを合わせれば、黒を主役にしながら足元で軽さを加えたカジュアルスタイルに。


派手なグラフィックは避けたいけれど、無地の黒では少し物足りない。


そんなときに取り入れやすい一着です。




おすすめ度:★★★★★


着回しやすさ:★★★★★


さりげない個性:★★★★★


モノトーンとの合わせやすさ:★★★★★


グラフィック スウェット(XL)の商品詳細を見る ⇩




L.L.Bean|ナイロンの質感で黒一色に変化をつける

ブラックのL.L.Bean ナイロンジャケットです。


無地の黒ですが、スウェットやニットとは異なるナイロン特有の質感があるため、黒を使ったコーデにも変化を加えられます。




表記はMサイズですが、実寸を考慮した日本サイズの目安はレディース2XL相当です。


平置き実寸は、着丈75cm / 肩幅43cm / 身幅55cm / 裾幅55cm / 袖丈62cm。


身幅55cm、着丈75cmとゆとりがあり、冬はニットなどの上から羽織ることもできます。




素材はナイロン100%。


ベトナム製で、左袖に色落ちがあります。


状態を含めて古着として楽しめるか、商品画像もあわせてご確認ください。




ライトグレーのニット+黒のストレートパンツなら、黒アウターの中に明るいグレーを入れたすっきりしたモノトーンスタイルに。


白のインナー+チャコールグレーのワイドパンツなら、リラックス感を残しながら黒の重たさを和らげられます。


黒アウターを使いたいけれど、きれいにまとめすぎずカジュアルに着たい。


そんなときに使いやすい一着です。




おすすめ度:★★★★☆


重ね着しやすさ:★★★★★


普段使い:★★★★★


素材感での変化:★★★★☆


L.L.Bean ナイロンジャケット(2XL)の商品詳細を見る ⇩




GILDAN|赤×ホワイトのグラフィックをアクセントにするパーカー

ブラックをベースに、赤い「championships」のレタリングと、白のグラフィックが入ったGILDANのパーカーです。


後ろにも赤いロゴが入り、前後で違った表情を楽しめます。




表記はSサイズですが、実寸とパーカーの作りを考慮した日本サイズの目安はレディースL相当です。


平置き実寸は、着丈61cm / 肩幅46cm / 身幅48cm / 裾幅43cm / 袖丈56cm。


身幅48cmで極端に大きくないため、ワイドパンツやロングスカートなど、ボリュームのあるボトムスとも合わせやすいサイズ感です。




素材は綿50% / ポリエステル50%。


ホンジュラス製で、目立つ汚れはありません。




黒のストレートパンツなら、赤いレタリングをアクセントにしたワントーンコーデに。


ロングスカートを合わせれば、パーカーのストリート感を少し抑えながら、グラフィックを主役にした古着MIXスタイルに仕上がります。


黒を中心にしながら、赤と白を少しだけアクセントとして使いたいときに向いています。




おすすめ度:★★★★★


個性:★★★★★


カジュアル感:★★★★★


コーデのアクセント:★★★★★


GILDAN グラフィックパーカー(L)の商品詳細を見る ⇩


ーーーーー




2.3着はどう使い分ける?

今回紹介した3着は、すべて黒をベースにしています。


ただし、黒コーデへの変化の加え方はそれぞれ違います。




グラフィック スウェット

→ 黒の雰囲気を崩さず、控えめなグラフィックでさりげなく個性を出したいとき。


L.L.Bean ナイロンジャケット


→ 色ではなく、ナイロンの質感やアウターのシルエットで黒コーデに変化をつけたいとき。


GILDAN グラフィックパーカー


→ 赤×ホワイトのグラフィックをアクセントにして、もう少しカジュアルに楽しみたいとき。




柄・素材・色の入り方が変われば、黒を中心にしたままでもコーデに違いを作れます。


黒を使った冬コーデを重たく見せない基本的な考え方はこちらの記事で紹介しています⇩


内:悩み解決記事


ーーーーー




まとめ


今回紹介した3着は、


グラフィック スウェット


→ 控えめなグラフィックで、黒にさりげない表情を加える。


L.L.Bean ナイロンジャケット


→ ナイロンの素材感で、黒一色でも変化をつける。


GILDAN グラフィックパーカー


→ 赤×ホワイトのグラフィックをアクセントにする。


という特徴があります。




白やグレーのアイテムを合わせたり、ボトムスとのボリュームを整えたりすれば、さらに黒の重たい印象を和らげられます。


黒を主役にしながら、重たく見せない。


古着ならではの柄や素材感を使って、冬の黒コーデを楽しんでみてください。