2026/06/01 19:00

梅雨は洗濯物が乾きにくい時期です。


私自身も雨が続く時期は、

「まだ乾いていない」

「生乾きの匂いが気になる」

と感じることがあります。


さらにTシャツの場合は、乾燥機の影響で縮んだり、サイズ感が変わることもあります。

Tシャツは、サイズ感・シルエットで印象が大きく変わります。


以前のブログ記事で、

・生乾き臭と縮み対策
・Tシャツのサイズ感と測り方
・シルエット別の着こなし

を紹介しました。


今回はその内容をまとめた記事になります。


1. 梅雨は生乾き臭とTシャツの縮みに注意する

梅雨の時期に気になるのが、生乾き臭です。


生乾き臭は、洗濯物が長く湿ったままになることで起きます。

特にTシャツは肌に直接触れるため、首元・脇・背中に皮脂が残ります。

洗ったつもりでも、乾くまでに時間がかかると生乾き臭が出ます。


部屋干しをするときは、

・洗濯物同士の間隔を空ける
・扇風機やサーキュレーターを使う
・エアコンの除湿を使う
・干す前にTシャツの形を整える

を意識すると、乾くまでの時間を短縮できます。


Tシャツは乾燥機の使い方にも注意が必要です。

乾燥機の影響で、Tシャツが縮むことがあります。


Tシャツはサイズ感で印象が変わるため、少し縮むだけでも着たときの印象が変わります。

お気に入りの古着Tシャツを長く着るなら、梅雨の時期は「早く乾かす」だけでなく、縮ませずに乾かすことも大切です。


関連記事:【悩み解決】梅雨で洗濯物が乾かない時は?古着Tシャツの生乾き臭と縮み対策


2. Tシャツはサイズ感で印象が変わる

Tシャツはサイズ感で印象が変わります。


すっきり着るのか、ゆったり着るのか、古着らしく大きめに着るのか。

選ぶサイズによって、見え方はかなり違ってきます。


注意したいのが古着Tシャツを選ぶときは、表記サイズだけで判断しないことです。

同じLサイズでも、ブランドや年代によって着丈・肩幅・身幅・袖丈が違います。

古着は実寸を見ることが大切です。


見るポイントはこの4つです。

・着丈
・肩幅
・身幅
・袖丈


身長別のサイズ感やUNIQLOなどの公式サイズ表は目安になります。

ですが、最終的には自分が普段着ているTシャツの実寸と比べるのが一番分かりやすいです。


MONO VINTAGEでは、商品ごとに実寸を記載しています。

表記サイズだけではなく実寸を見て選ぶことで、自分に合う古着Tシャツを見つけやすくなります。


関連記事:【商品紹介】Tシャツはサイズ感で印象が変わる|選び方と測り方の目安


3. Tシャツはシルエットで着こなしが変わる

サイズ感を見たら、次に考えたいのがシルエットです。


シルエットは、大きく分けると3つあります。

・ジャストサイズのシルエット
・ゆったりシルエット
・ビッグシルエット


ジャストシルエットは、清潔感が出ます。

シンプルなTシャツと相性が良く、すっきりまとまります。


ゆったりシルエットは、大人のリラックス感が出ます。

ほどよい余裕があるため、休日のお出かけにも最適です。

スラックスを合わせると、落ち着いた印象になります。


ビッグシルエットは、古着らしい雰囲気が出ます。

プリントTシャツやフェード感のあるTシャツと相性が良く、太めのパンツを合わせると古着らしいコーデになります。


・白  :清潔感
・黒  :引き締め
・グレー:落ち着き

色とシルエットを合わせて考えると、Tシャツコーデが自然にまとまります。


関連記事:【コーデ紹介】Tシャツのシルエットで印象は変わる|種類と大人の着こなしを解説


まとめ


古着Tシャツ選びでは、お手入れ・サイズ感・シルエットが大切です。


まず、洗濯物が乾きにくい時期は生乾き臭に注意

部屋干しでは風通しを良くして、Tシャツ同士の間隔を空けて乾かす。


次にTシャツは乾燥機で縮むことがあるため、乾かし方にも気を配る。

縮むと着丈や身幅が変わり、コーデ全体の印象も変わります。


そしてTシャツを選ぶときは、表記サイズだけでなく実寸を見る

着丈・肩幅・身幅・袖丈を確認すると、サイズ選びでの失敗を減らせます。


最後に、着こなしではシルエットを見る。

・ジャストサイズのシルエットは清潔感
・ゆったりシルエットはリラックス感
・ビッグシルエットは古着らしい雰囲気


この3つを意識すると、梅雨でも古着Tシャツを気持ちよく着られます。

梅雨の時期も、洗濯・サイズ感・シルエットを整えて、清潔感のある古着Tシャツコーデを楽しんでいきましょう。