2026/06/15 18:00
6月はイベントやフェスに出かける機会が増える季節です。
楽しみな反面、
「何を着て行けばいいか分からない」
「長時間歩くから動きやすい服がいい」
「日差しも気になる」
そう感じる方も多いと思います。
イベントやフェスに出かける服装は、見た目だけで選ぶと後悔します。
会場まで歩いたり、立って過ごしたり、途中で座って休んだり。さらに屋外では紫外線も気になります。
だからこそ6月のイベント・フェスでは、
・動きやすいスウェットパンツ
・日差し対策になる帽子
・白・黒・グレーを中心に
この3つを意識するのがおすすめです。
この記事では、
・6月のイベント・フェスで服装に気をつけたいポイント
・動きやすく使いやすい古着スウェットパンツ
・スウェットパンツと帽子で作る大人の古着コーデ
の3つの記事についてまとめています。
6月のイベントやフェスを、古着で気軽に楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。
6月のイベント・フェスは動きやすさと紫外線対策が大切

6月は各地でイベントやフェスが増える季節です。
屋外で過ごす時間が長くなったり、会場まで歩いたり、立って過ごしたりする場面も多くなります。
そのためイベントやフェスでは服装の見た目だけでなく、動きやすさも大切です。
タイトなパンツはすっきり見えますが、長時間歩いたり座ったりすると窮屈に感じることがあります。
反対にゆとりのあるスウェットパンツは動きやすく、イベントやフェスでも楽に過ごせます。
ただし、スウェットパンツは合わせ方によって部屋着っぽく見えることもあります。
そこで大切なのが色です。
黒やグレーのスウェットパンツを選ぶと、ラフすぎず落ち着いた印象にまとまります。
白Tシャツや黒Tシャツ、シャツと合わせれば、自然なカジュアルコーデになります。
また、6月の屋外イベントでは紫外線対策も考えておきたいところです。
帽子は日差し対策になるだけでなく、コーディネートのアクセントにもなります。
黒のキャップならコーデ全体を引き締めてくれます。
白やグレーの帽子なら、夏らしい軽さが出ます。
6月のイベント・フェスでは、
・スウェットパンツで動きやすく
・帽子で日差し対策
・白・黒・グレーで大人っぽく整える
この3つを意識してみてください。
詳しくはこちらの記事で紹介しています⬇
【悩み解決】6月のイベント・フェスに何を着る?動きやすさと紫外線対策
イベントが多い夏は古着スウェットパンツが使いやすい

イベントやフェスでは、長時間移動することが多くなります。
歩いたり、立ったり、座ったり。
パンツが窮屈なモノだと疲れやすくなります。
そんな時に便利なのが、スウェットパンツです。
スウェットパンツは動きやすく、リラックスして過ごせるのが魅力です。
夏のイベントでも、歩く・座るなどどんな場面でも楽に過ごせます。
ただし、スウェットパンツを選ぶときは色が大切です。
明るすぎる色やラフすぎるデザインを選ぶと、部屋着っぽく見えることがあります。
古着で選ぶなら、黒やグレーのスウェットパンツがおすすめです。
グレーのスウェットパンツは黒ほど重たく見えず、白ほど軽くなりません。
白Tシャツと合わせると、軽さのあるカジュアルコーデに。
黒Tシャツと合わせると、落ち着いた印象にまとまります。
ブラックのスウェットパンツは、コーデ全体を引き締めてくれます。
リラックス感はありますが、ラフになりません。
白Tシャツと合わせれば、メリハリのある白黒コーデに。
グレーTシャツと合わせれば、落ち着いたモノトーンコーデになります。
イベントが多い夏は、見た目だけでなく動きやすさも大切です。
黒やグレーのスウェットパンツを選ぶことで古着らしい雰囲気を残しながら、大人っぽく整えることができます。
おすすめのスウェットパンツはこちらの記事で紹介しています⬇
【商品紹介】イベントが多い夏に使いやすい古着スウェットパンツ|動きやすく整うリラックスアイテム
スウェットパンツと帽子で作る大人の古着コーデ

動きやすさだけを重視すると、ラフに見えます。
そこで意識したいのが、白・黒・グレーを中心にした色です。
色の数を増やさないことで、古着でも落ち着いた印象にまとまります。
例えば、白Tシャツとグレースウェットパンツの組み合わせ。
白Tシャツは清潔感があり、夏らしい軽さが出ます。
グレーのスウェットパンツを合わせることで、リラックス感のあるコーデになります。
足元はスニーカーを合わせると、長時間歩く日にも便利です。
さらに黒やグレーの帽子を合わせると、コーデ全体が引き締まります。
白Tシャツ、グレースウェットパンツ、帽子。
シンプルですが、動きやすくて6月のイベントにも取り入れやすいコーデです。

ラフさを抑えたい場合は、黒Tシャツとブラックスウェットパンツの組み合わせがおすすめです。
黒はコーディネート全体を引き締めてくれます。
スウェットパンツのリラックス感はありますが、黒でまとめることで落ち着いた印象になります。
ただし、全身を黒でまとめると少し重たく見えることもあります。
その場合は、白のスニーカーを合わせると軽さが出ます。
黒のバケットハットを合わせれば、統一感のある大人の古着コーデになります。
イベントやフェスでは、派手な服を選ばなくても大丈夫。
白・黒・グレーで色を整え、スウェットパンツと帽子を合わせるだけでも、動きやすく自然にまとまります。
コーデ例はこちらの記事で紹介しています⬇
【コーデ紹介】6月のイベント・フェスは古着でどう着る?スウェットパンツと帽子で作る大人コーデ
まとめ|6月のイベント・フェスは動きやすく、白・黒・グレーで整える
6月のイベントやフェスでは、動きやすさと紫外線対策が大切です。
・長時間歩く日には、ゆとりのあるスウェットパンツ
・屋外で過ごす日には、日差し対策になる帽子
この2つを取り入れるだけでも、イベントやフェスを過ごしやすくなります。
古着で選ぶなら、白・黒・グレーを中心にすると、ラフすぎず落ち着いた雰囲気にまとまります。
・白Tシャツは清潔感を
・グレーのスウェットパンツは軽さと落ち着きのバランスを
・黒Tシャツやブラックスウェットパンツはコーデ全体の引き締め
イベントだからといって、派手な服を選ぶ必要はありません。
動きやすく、日差しにも備えられて、自然に整って見える。
そんな古着コーデで、6月のイベントやフェスを気軽に楽しんでみてください。
これからイベントやフェスに出かける予定がある方は、帽子やスウェットパンツもぜひチェックしてみてください⬇
