2026/09/20 18:00

秋はシャツ・スウェット・ニット・ジャケットなど、古着を楽しめるアイテムが増える季節です。
でも選択肢が増えるほど、「何を選んで、どう合わせればいい?」と迷うこともありますよね?
特に30代・40代なら、古着らしい雰囲気を楽しみながらも、だらしなく見えるのは避けたいところです。
そこで今回のテーマは、清潔感と着回しです。
MONO VINTAGEでは、白・黒・グレーのアイテムを着回すコーディネートを提案しています。
今回は、これまで紹介した3つの記事を目的別にまとめました。
ポイントは?
・古着で清潔感を出すための基本を知る
・黒シャツ1着を選ぶときのサイズ・状態・特徴を確認する
・同じ黒シャツをスウェット・ニット・ジャケットで着回す
ーーーーー
目次
1.まずは「古着で清潔感を出す方法」を知る
状態・サイズ感・色の3つから考えます。
2.秋の着回しに使う黒シャツを詳しく見る
Van Heusenのボタンダウンシャツを例に、実寸や特徴を確認します。
3.黒シャツ1枚を3つのコーデで着回す
スウェット・ニット・ジャケットを使った秋のメンズ古着コーデです。
ーーーーー
1.まずは「古着で清潔感を出す方法」を知る

「古着は好きだけど、だらしなく見えるのは避けたい」
そんな方に最初に読んでほしいのが、清潔感について考えた記事です。
古着だから清潔感がなくなるわけではありません。
見るべきなのは、状態・サイズ感・色です。
たとえば襟や袖口に目立つ汚れがないか。
重ね着をしたときに、上半身だけが大きく見えていないか。
さらに白・黒・グレーを中心に色の数を絞ると、秋の重ね着でもコーデ全体を整理できます。
「まず何から気をつければいい?」という方は、ここから読んでみてください⇩
秋のメンズ古着で清潔感を出すには?コーデで意識したい3つのポイント
ーーーーー
2.秋の着回しに使う黒シャツを詳しく見る

清潔感を意識した秋の古着コーデで、今回軸にしたのが黒のボタンダウンシャツです。
使用したのは、Van Heusenの1着。
ボタンダウンの襟が首元にきちんとした形を作り、無地の黒なのでスウェット・ニット・ジャケットにも組み合わせられます。
ただし、古着はサイズで失敗することがあります。
今回のシャツも表記はLサイズですが、実寸からMONO VINTAGEではメンズXLサイズ相当として案内しています。
身幅・着丈・状態・素材まで確認してから選ぶことが大切です。
「この黒シャツはどんな1着?」
商品紹介記事で詳しく紹介しています⇩
秋のメンズ古着に黒シャツを|清潔感と着回しで選ぶボタンダウンシャツ(Van Heusen: XL)
ーーーーー
3.黒シャツ1枚を3つのコーデで着回す

最後は実際のコーデです。
今回使った黒シャツは3コーデすべて同じもの。
変えたのは、上に重ねるアイテムです。
・グレースウェットなら、ラフな服装にきちんと感を加える
・グレーニットなら、グレーと黒のコントラストを使う
・白ジャケットなら、白を主役にして黒で輪郭を作る
同じ黒シャツでも、組み合わせを変えると役割が変わります。
実際の3コーデと着こなしのポイントはこちらで紹介しています。
内:コーデ紹介
ーーーーー
まとめ|たくさん買うより、1着を着回す
今回の3記事で伝えたかったことは、とてもシンプルです。
秋の古着を楽しむために、たくさん服を増やす必要はありません。
まずは状態・サイズ感・色を確認して、清潔感のあるコーデを考える。
次に、お手持ちの服と何通り組み合わせられるかを見る。
今回なら、黒シャツ1枚にスウェット・ニット・ジャケットを組み合わせました。
コーディネートを変えるたびに新しいシャツを用意するのではなく、同じ1着を何度も使うという考え方です。
白・黒・グレーは、組み合わせやすいです。
だからこそ、MONO VINTAGEでは「着回す」ことも大切にしています。
気になるところから、3つの記事を読んでみてください。
清潔感の基本から知りたい方
内:悩み解決
今回使った黒シャツを詳しく知りたい方
内:商品紹介
実際の秋コーデを見たい方
内:コーデ紹介
ーーーーー
白・黒・グレーの古着ならMONO VINTAGE
MONO VINTAGEは、白・黒・グレーを中心に扱うモノトーン古着専門店です。
お手持ちの服と組み合わせながら、買ったあとも何度も着られる古着を提案しています。
買ったのに、結局着なかった。
そんな1着を減らしたい方は、ぜひショップもご覧ください。

