2026/10/18 18:00

40代の秋きれいめコーデは、落ち着いた色やシンプルな服でまとめると上品に見えます。


ただ、きれいめだけを意識すると、少し無難に感じることもあります。


そんなときは、古着を1点取り入れて、上品さの中に少しだけ個性を加えるのがおすすめです。




今回は、


・古着をきれいめに取り入れる3つのポイント


・ジャケット・ニット・スウェットの3アイテム


・3着それぞれの個性を活かした秋コーデ


を紹介した記事をまとめました。




「40代でも古着をきれいめに着たい」


「個性は出したいけれど、派手にはしたくない」


「実際の古着をどう合わせればいいか知りたい」


という方は、気になるところから読んでみてください。


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目次


1.古着で上品さと個性を楽しむ3つのポイント


色・サイズ感・状態を確認しながら、古着らしい魅力を取り入れます。


2.秋のきれいめコーデに取り入れたい古着3選


ジャケット・ニット・スウェット、それぞれ違う個性を比較します。


3.3着を使った秋のきれいめ古着コーデ


柄・素材感・プリントを活かしながら、ほかの服をシンプルにまとめます。


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1.古着で上品さと個性を楽しむ3つのポイント

40代のきれいめコーデに古着を取り入れるときは、古着らしさを消す必要はありません。


大切なのは、


・色は白・黒・グレーを軸にする


・実寸でサイズ感を確認する


・状態を見ながら古着らしい風合いを楽しむ


この3つです。




たとえば、柄のある古着ジャケットなら黒パンツを合わせる。


ライン入りのニットなら、ほかの服をシンプルにする。


プリントスウェットなら、きれいめなパンツを合わせて全体を整える。


こうすると、古着の個性を残しながら、40代らしい落ち着いた印象にまとめやすくなります。




古着をきれいめに取り入れる詳しいポイントはこちらの記事で紹介しています⇩


「40代レディースの秋きれいめコーデ|古着で上品さと個性を楽しむ3つのポイント」


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2.秋のきれいめコーデに取り入れたい古着3選

次に、今回紹介した3着を見てみましょう。


noannu 千鳥格子ジャケット


ホワイト×ブラックの千鳥格子に、ゴールドボタンが入ったジャケットです。


実寸は、着丈54cm / 肩幅46cm / 身幅46cm / 袖丈51cm。


モノトーンをベースにしているため落ち着いていますが、柄とボタンがアクセントになります。


クラシカルな個性を取り入れながら、きちんとした印象も残しやすい一着です。




GULF TRADERS 麻混ニット


ホワイトをベースに、ベージュとブラックのラインが入ったニットです。


実寸は、着丈61cm / 肩幅47cm / 身幅47cm / 袖丈60cm。


麻55%・綿45%で、派手な柄ではなく、素材感やラインでさりげなく変化をつけられます。


きれいめを保ちながら、少しだけ個性を足したい場合に取り入れやすい一着です。




Opry グラフィックスウェット


チャコールグレーのボディに、音楽プリントが入ったスウェットです。


実寸は、着丈59cm / 肩幅49cm / 身幅49cm / 袖丈57cm。


裾には色落ちがあり、今回の3着では最も古着らしい風合いがあります。


プリントや色落ちを個性として楽しみながら、合わせる服できれいめに整えることができます。




3着の実寸・素材・状態はこちらの記事で詳しく紹介しています⇩


「40代レディースの秋古着3選|きれいめに個性を楽しむジャケット・ニット・スウェット」


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3.3着を使った秋のきれいめ古着コーデ

古着の個性は、アイテムによって違います。


そのため、すべて同じように合わせるのではなく、何を主役にしたいかでコーデを変えるのがポイントです。




千鳥格子ジャケット|黒パンツ


柄とゴールドボタンに存在感があるため、ボトムスは黒のストレートパンツを合わせます。


インナーも白や黒などシンプルな色にすると、ジャケットを主役にしながら上品にまとめやすくなります。




麻混ニット|黒ロングスカート


ホワイトをベースにしたやわらかな配色には、黒のロングスカートを合わせます。


トップスの明るさを残しながら、下半身を黒で整えることで、きれいめな印象を作れます。




Opryスウェット|きれいめ黒パンツ


プリントと色落ちのあるスウェットには、黒のストレートパンツやセンタープレスパンツを合わせます。


スウェットの古着らしさはそのままに、ボトムスで上品さを加えます。




3着とも個性がありますが、


柄なら、ほかを無地にする。


素材感なら、色をシンプルにする。


プリントや色落ちなら、きれいめな服を合わせる。


このように主役と引き算を考えると、古着を取り入れやすくなります。




詳しいコーデはこちらの記事で紹介しています⇩


「40代レディースの秋きれいめ古着コーデ3選|ジャケット・ニット・スウェットで個性を楽しむ」


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まとめ


40代の秋きれいめコーデに古着を取り入れるときは、無難にまとめることと個性を出すことのどちらかに寄せる必要はありません。


色を整える。


サイズ感を見る。


状態を確認する。


そのうえで、柄・素材感・プリント・古着らしい風合いのどれかを主役にすると、上品さを残しながら自分らしいコーデを作りやすくなります。




今回紹介した3着なら、


noannu 千鳥格子ジャケット


→ クラシカルな柄とゴールドボタンで上品な個性を楽しむ。


GULF TRADERS 麻混ニット


→ 素材感とラインで、さりげなく変化を加える。


Opry グラフィックスウェット


→ プリントと色落ちで、古着らしい個性を楽しむ。




40代だからこそ、無難な服だけに寄せるのではなく、落ち着いたコーデの中に、自分らしい1着を取り入れる。


そんな秋のきれいめ古着コーデを楽しんでみてください。