2026/10/24 18:00

冬のコーデは、黒やグレーを中心にまとめると落ち着いた印象になります。
一方で、
「いつも似たような服装になる」
「シンプルすぎて物足りない」
と感じることもありますよね。
そんなときは、冬コーデの中に古着を1点だけ加えるのがおすすめです。
今回は、40代メンズのシンプルな冬コーデに取り入れやすい、
・PACIFIC TRAIL 切替ブルゾン
・CHAPS ボーダーニット
・Champion ロゴスウェット
の3着を紹介します。
切り替え・ボーダー・ロゴと、それぞれ違う方法で個性を加えられる3着です。
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目次
1.シンプルな冬コーデに取り入れたい古着3選
ブルゾン・ニット・スウェットを、サイズ感やデザインと一緒に紹介します。
2.3着はどう使い分ける?
アウター・柄・ロゴ、それぞれの個性の出し方を比較します。
まとめ
40代の冬コーデでは、落ち着いた服装をベースに古着を1点取り入れると個性を出せます。
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1.シンプルな冬コーデに取り入れたい古着3選
PACIFIC TRAIL|切り替えをアクセントにできるブルゾン

ブラックをベースに、カーキの袖を切り替えたPACIFIC TRAILのブルゾンです。
落ち着いた配色ですが、袖で色が変わるため、無地のブルゾンとは違った表情があります。
表記はMサイズですが、実寸をもとにした日本サイズの目安はメンズXL相当です。
平置き実寸は、着丈65cm / 肩幅53cm / 身幅58cm / 裾幅46cm / 袖丈61cm。
身幅58cmとゆとりがあるので、Tシャツだけでなくニットやスウェットの上からも羽織りやすいサイズ感です。
状態は目立つ汚れなし。
素材は不明、フィリピン製です。

チャコールグレーのニットにブラックのワイドパンツを合わせれば、袖のカーキをアクセントにした落ち着いた冬コーデに。
白やライトグレーのインナー+黒のストレートパンツなら、ブルゾンの切り替えがより分かりやすくなります。
無地の冬アウターでは少し物足りないけれど、派手な色は使いたくない。
そんなときに取り入れやすい一着です。
おすすめ度:★★★★★
着回しやすさ:★★★★★
個性:★★★★☆
重ね着しやすさ:★★★★★
PACIFIC TRAIL 切替ブルゾン(XL)の商品詳細を見る⇩
CHAPS|ボーダーで軽さを加えるニット

グレーとホワイトの細かなボーダーが入ったCHAPSのニットです。
ボーダーというとカジュアルな印象がありますが、グレー×ホワイトの落ち着いた配色なので、40代の冬コーデにも取り入れやすいデザインです。
表記はLサイズ、日本サイズの目安はメンズXL相当です。
平置き実寸は、着丈67cm / 肩幅46cm / 身幅57cm / 袖丈64cm。
身幅57cmとほどよくゆとりがあり、ぴったりしすぎないシルエットです。
素材は綿100%。
バングラデシュ製で、状態は目立つ汚れなしです。

ブラックのストレートパンツを合わせれば、ボーダーを主役にしたモノトーンコーデに。
白シャツを首元から少し見せ、チャコールグレーのパンツを合わせると、冬の着こなしに軽さを加えられます。
黒やチャコールの無地アウターの中に合わせても、ボーダーが程よいアクセントになります。
柄は取り入れたいけれど、派手には見せたくない。
そんな方に使いやすいニットです。
おすすめ度:★★★★★
着回しやすさ:★★★★★
大人っぽさ:★★★★★
さりげない個性:★★★★☆
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Champion|ロゴを主役にするスウェット

グレーのボディに、大きなChampionのロゴが入ったスウェットです。
胸のロゴには存在感がありますが、グレーをベースにしているため、派手ではありません。
表記はSサイズですが、実寸をもとにした日本サイズの目安はメンズL相当です。
平置き実寸は、着丈62cm / 肩幅42cm / 身幅53cm / 裾幅46cm / 袖丈64cm。
身幅53cmでほどよくゆとりがあり、極端なオーバーサイズではありません。
素材は綿77% / ポリエステル23%。
ホンジュラス製で、状態は目立つ汚れなしです。

ブラックのワイドパンツを合わせれば、ロゴを主役にした落ち着いたカジュアルスタイルに。
白Tシャツを首元や裾から少し見せ、チャコールグレーのパンツを合わせれば、グレー中心でも単調になりにくくなります。
冬は黒やチャコールのアウターを羽織れば、室内でアウターを脱いだときにChampionのロゴがコーデのアクセントになります。
シンプルな冬コーデに、少しスポーティーな古着らしさを加えたい。
そんなときに使いやすい一着です。
おすすめ度:★★★★★
普段使い:★★★★★
カジュアル感:★★★★★
個性:★★★★☆
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2.3着はどう使い分ける?
今回の3着は、すべてシンプルな冬コーデに個性を加えられます。
ただし、個性の出し方が違います。
PACIFIC TRAIL 切替ブルゾン
→ アウターそのものを主役にしたいとき。
ブラック×カーキの切り替えで、無地中心のコーデに変化を加えられます。
CHAPS ボーダーニット
→ 柄を取り入れながら、落ち着いて見せたいとき。
グレー×ホワイトなので、黒アウターや黒パンツにも自然になじみます。
Champion ロゴスウェット
→ ロゴを使ってカジュアルに個性を出したいとき。
グレーをベースにしているため、大きなロゴでも色の印象は落ち着いています。
3着に共通しているのは、「色を増やしすぎず、デザインで個性を出せる」という点です。
40代の冬コーデでは、無理に個性的にする必要はありません。
アウター・ニット・スウェットのどこか1点だけ古着に変える。
そのくらいでも、いつもの冬コーデの印象を変えられます。
冬コーデに古着を取り入れる基本はこちらの記事で紹介しています⇩
「40代メンズの冬コーデ|シンプルな着こなしに古着で個性を出す3つのポイント」
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まとめ
40代メンズの冬コーデに古着を取り入れるなら、まずは1点だけ主役を作るのがおすすめです。
今回紹介した3着なら、
PACIFIC TRAIL 切替ブルゾン
→ 袖の切り替えで、アウターから個性を出す。
CHAPS ボーダーニット
→ 落ち着いたボーダーで、冬コーデに軽さを加える。
Champion ロゴスウェット
→ ロゴをアクセントにして、カジュアルな古着らしさを加える。
という使い分けができます。
冬はアウターを着る時間が長いからこそ、アウターそのものだけでなく、脱いだときに見えるニットやスウェットにも少し個性を取り入れてみてください。
シンプルだけれど、無難ではない。
そんな冬コーデを作りやすくなります。
