2026/10/23 18:00

冬の重ね着は難しいですよね?
アウターにニットやスウェットを合わせますが、
「毎回似たようなコーデになる」
「無難すぎる」
「着太りする」
そんなこともあります。
40代の冬コーデでは、シンプルな着こなしをベースにして、古着を1点だけ取り入れる。
これだけでも、落ち着いた雰囲気を残しながら自分らしさを出せます。
今回は、
・古着をどこに取り入れるか
・色や柄をどう整えるか
・重ね着するときのサイズ感
の3つから、冬のメンズ古着コーデを考えていきます。
目次
1.古着は1点だけ入れて主役を作る
シンプルな冬コーデに、古着を1点だけ加えて個性を作ります。
2.色は落ち着かせて、柄やロゴを活かす
色数を増やしすぎず、古着らしい柄やデザインをアクセントにします。
3.重ね着ではインナーのサイズ感に注意
冬のアウターの中でもたつかないよう、インナーとのボリュームを整えます。
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1.古着は1点だけ入れて主役を作る

40代の冬コーデで古着を取り入れるなら、まず意識したいのが主役を1点に絞ることです。
冬はアウターに、ニットやスウェットと秋より使うアイテムが増えます。
そのすべてに柄やロゴ、色を取り入れると、全体にまとまりが出ません。
そこで、
・黒アウター+古着のスウェット
・黒パンツ+古着の柄ニット
・無地インナー+古着のブルゾン
というように、古着を1点だけ主役にしてみてください。
たとえば、コートやブルゾンの中にグラフィックスウェットを合わせれば、アウターを着ているときは落ち着いて見えます。
室内でアウターを脱いだときには、古着らしいプリントがコーデのアクセントになります。
逆に、古着のブルゾンを主役にするなら、インナーやパンツは無地にする。
こうすると、古着の存在感を残しながら全体をまとめやすくなります。
古着をたくさん使うより、1点をどう見せるか。
ここを意識すると、シンプルな冬コーデでも無難になりません。
実際にどんな古着を冬コーデの主役にすると取り入れやすいのかは、商品紹介記事で具体的に紹介します⇩
内:商品紹介
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2.色は落ち着かせて、柄やロゴを活かす

古着で個性を出そうとすると、「色を増やした方がいいのかな?」と思うかもしれません。
でも、40代の冬コーデでは、色の数を増やさなくても十分に個性を出せます。
使いやすいのは、白・黒・グレーをベースにすること。
そのうえで、
・グラフィック
・ライン
・切り替え
・編み柄
・生地の風合い
など、古着ならではのデザインをアクセントにします。
たとえば、ブラックのスウェットに白やグレーのプリントが入っているだけでも、無地のスウェットとは印象が変わります。
グレーをベースに柄が入ったニットなら、色の数を抑えながら柄で存在感を出せます。
大切なのは、派手な色を増やすこと=個性ではないということです。
色は落ち着かせながら、柄やロゴ、素材感で違いを出す。
この方が、冬の落ち着いた服装にも古着を自然に取り入れやすくなります。
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3.重ね着ではインナーのサイズ感に注意

冬のコーデで古着を使うときに、もう一つ確認したいのがインナーのサイズ感です。
スウェットやニットを1枚で着るときにはちょうどよくても、アウターの中に重ねると印象が変わることがあります。
特にインナーが大きすぎると、
・肩まわりがもたつく
・袖にボリュームが出すぎる
・アウターの前を閉じにくい
といったことがあります。
たとえば、ゆとりのあるブルゾンやコートを着るなら、インナーはジャスト〜少しゆったり程度にする。
反対に、少し大きめのスウェットやニットを主役にしたいなら、その上から羽織るアウターにも余裕が必要です。
そして、パンツまでボリュームを出しすぎず、ストレートやすっきりしたシルエットを合わせると全体のバランスも取りやすくなります。
古着の柄やロゴを見せながら、シルエットは整える。
これが、冬に古着を取り入れるときのポイントです。
実際のスウェット・ニット・アウターを使った冬コーデは、コーデ紹介記事で紹介します⇩
内:コーデ紹介
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まとめ
40代メンズの冬コーデは、「毎回同じような服装になる」と感じることもあります。
そんなときは、
・古着は1点だけ入れて主役を作る
・色は落ち着かせて、柄やロゴを活かす
・重ね着ではインナーのサイズ感に注意する
この3つを意識してみてください。
全身を無難にまとめる必要はありません。
反対に、個性を出すために全身を古着で固める必要もありません。
黒やグレーを中心にしたシンプルな冬コーデの中へ、柄ニットやグラフィックスウェット、切り替えのあるアウターを1点加える。
それだけでも、落ち着きを残しながら自分らしい冬コーデを作れます。
シンプルだけれど、無難ではない。
そんな着こなしを意識しながら、冬の古着コーデを楽しんでみてください。
