2026/09/21 18:00

秋になるとシャツ・ニット・ジャケットなど重ね着が増えてきます。
夏よりコーディネートの幅が広がる反面、こんな悩みはありませんか?
「重ね着すると着膨れして見える」
「古着を着たいけれど、野暮ったく見せたくない」
「30代・40代でも上品に着られる古着コーデが知りたい」
秋の古着コーデを上品に見せるために大切なのは、上下のボリューム・丈の重なり方・色のまとまりです。
この3つを整えると、ゆったりした古着を使っても全体のシルエットを整えられます。
ポイントは?
・上下ともにボリュームを出しすぎない
・丈と縦のラインで重ね着を整える
・白・黒・グレーを中心に色の数を抑える
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目次
1.上下のボリュームにメリハリをつける
ゆったりした服を重ねるときは、上下のバランスを確認します。
2.丈と縦のラインで重ね着を整える
服の大きさだけでなく、裾の位置にも注目します。
3.白・黒・グレーで色を整理する
色を増やさず、明るさの違いで重ね着を見せます。
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1.上下のボリュームにメリハリをつける

秋はニットやジャケットなど、夏より厚みのある服が増えます。
そこで気をつけたいのが、トップスとボトムスの両方にボリュームを出すことです。
たとえば、ゆったりしたニットにボリュームのあるロングスカート。
どちらも単体では素敵ですが、組み合わせによっては全身のシルエットが大きく見えてしまいます。
そんなときは、上下のどちらか一方を引き締めてください。
トップスにゆとりがあるなら、下半身はストレートパンツや広がりすぎないスカートで縦のラインを作る。
反対にボリュームのあるスカートを主役にするなら、トップスの丈や身幅を抑える。
※どこにボリュームを置くかを決めることがポイントです。
肩や袖にボリュームのある古着は、ボトムスとのバランスをどう取ればいいのでしょうか?
実際の格子柄ブラウスを使って、サイズ感・シルエット・黒パンツとの合わせ方を詳しく紹介しています⇩
秋のレディース古着を上品に|格子柄と襟のデザインで選ぶ日本製ブラウス(L)
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2.丈と縦のラインで重ね着を整える

「サイズは大きすぎないのに、なぜか野暮ったく見える」
そんなときは、服の丈が重なっている位置を見てみてください。
たとえばシャツの上にニットやジャケットを着たとき。
インナーの裾が中途半端に出ていると、腰まわりに横の線が増えます。
反対に、
・シャツの裾を少し見せる
・ジャケットで縦のラインを作る
・ロング丈の服なら、インナーとの丈の差をはっきりさせる
重ね着では横へのボリュームだけでなく、縦にどうつながっているかも確認してみてください。
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3.白・黒・グレーで色を整理する

重ね着では、服の枚数と一緒に色の数も増えがちです。
そこでMONO VINTAGEでは、白・黒・グレーを中心に3色程度にまとめる方法をおすすめしています。
・白はコーデに明るさを
・グレーは落ち着きと上品さを
・黒はコーディネートの引き締めに
たとえば、
白シャツ+グレーニット+黒スカート
白・グレー・黒には明るさに違いがあります。
その差を利用すると、色を増やさなくても「シャツ・ニット・スカート」でコントラストの差をつけられ、メリハリが出ます。
黒を着れば必ず細く見える、ということではありません。
大切なのは黒をどこに置き、白やグレーとのコントラストの差で全体をどう整理するかです。
実際に白・黒・グレーの古着を使って、秋の重ね着をどう作るのかはコーデ紹介記事で詳しく紹介します⇩
秋のレディース古着コーデ3選|格子柄ブラウスを黒パンツ・スカート・デニムで着回す
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まとめ|重ね着は「増やす」より「整える」
秋のレディース古着コーデを上品に見せるために意識したいのは、
・上下のボリューム
・丈と縦のライン
・色のまとまり
の3つです。
ゆったりした服を着ること自体が、着膨れの原因ではありません。
どこにボリュームがあり、どこで丈が切り替わり、何色使っているのか?
この3つを確認すると、重ね着したときの「なんとなく野暮ったい」を整えられます。
30代・40代だからといって、好きな古着をやめる必要もありません。
シルエットと色を整えながら、自分の好きな1着を取り入れる。
そんな秋の古着コーデを楽しんでみてください。
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秋の重ね着を上品に見せたい方は、次は「ボリューム・丈・色」を意識しながら一着を選んでみてください。
MONO VINTAGEでは、白・黒・グレーを中心に、重ね着にも取り入れやすい古着を扱っています。
お手持ちの服との丈のバランスやサイズ感を想像しながら、秋のコーデに取り入れやすい一着を探してみてください⇩
