2026/09/23 18:00

秋はブラウス1枚でも過ごせますが、せっかくなら1つの着こなしだけで終わらせたくないですよね?


今回使うのは、ベージュ×ブラックの格子柄ブラウス


襟と細かな格子柄が特徴の1着です。




このブラウスを、


・黒パンツ


・黒スカート


・デニム


の3つのボトムスで着回しています。




同じブラウスでも、ボトムスを変えると印象は変わります。


ポイントはブラウスの柄やシルエットを活かしながら、全体の色とボリュームを整えること。




ポイントは?


・黒パンツで縦のラインを作る


・黒スカートでクラシカルな雰囲気を活かす


・デニムで上品さを残した大人カジュアルにする


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目次


1.格子柄ブラウス×黒パンツ|柄を主役にした上品コーデ


ブラウスに使われている黒を活かします。


2.格子柄ブラウス×黒スカート|クラシカルな雰囲気を活かす


トップスとボトムスのボリュームを整えます。


3.格子柄ブラウス×デニム|きれいめすぎない大人カジュアル


デニムを加えて、普段にも取り入れられる着こなしにします。


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1.格子柄ブラウス×黒パンツ|柄を主役にした上品コーデ

まずは、格子柄ブラウスに黒パンツを合わせたコーデです。




今回のブラウスには、


・格子柄


・襟の縁取り


・ボタン


に黒が使われています。


ボトムスも黒にすると、上半身と下半身に色のつながりができます。




もう1つ意識したいのが、パンツのシルエットです。


ブラウスは肩や袖に少しボリュームがあり、裾に向かって緩やかに広がっています。


そこで下半身には、テーパードの黒パンツを合わせます。




上半身の柔らかいシルエットに対して、下半身に縦のラインを作る考え方です。


色もベージュ+黒を中心にすれば、柄物を使っても派手になりません。


「柄物は少し難しそう」


という方にも、まず試してほしい組み合わせです。




上品に見せたいからといって、無地を選ぶ必要はありません。


柄に使われている色をボトムスでも活かす。


これだけでも全体を整えられます。


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2.格子柄ブラウス×黒スカート|クラシカルな雰囲気を活かす

次は黒スカートです。


このブラウスには細かな格子柄や襟の刺繍など、少しクラシカルなデザインがあります。


黒スカートを合わせると、その雰囲気をそのまま活かせます。




ただし、気をつけたいのが上下のボリュームです。


ブラウスには袖や肩まわりに立体感があります。


そこへ大きく広がるスカートを合わせると、上下ともにボリュームが出ます。




そこで今回は、広がりすぎないラインのスカートを選びました。


上半身にはブラウスの立体感。


下半身には縦のライン。


このメリハリを作ることで、古着らしいデザインを楽しみながら全体を整えられます。




パンツよりも柔らかい印象になるので、


・食事


・美術館


・ちょっとしたお出かけ


など、少し上品に見せたい日の着こなしにも取り入れられます。




秋の重ね着やボリュームを上品に見せる考え方については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。


内:悩み解決


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3.格子柄ブラウス×デニム|きれいめすぎない大人カジュアル

3つ目はデニムです。


ここまでの黒のパンツやスカートとは、少し役割が変わります。




格子柄ブラウスには、


・襟


・刺繍


・細かな柄


といった上品な要素があります。


そこへデニムを合わせることで、ブラウスのきちんとした印象を少しカジュアルに崩します。




おすすめは、色落ちしすぎてないブラックデニム


合わせやすく、全体がまとまります。


逆にダメージの強いデニムや装飾の多いデニムを合わせると、上下ともにデザイン性が強くなります。




今回はブラウスを主役にしたいので、デニム側はシンプルにしています。


この組み合わせなら、


・古着らしいデザインは楽しみたい


・ラフに過ごしたい


という日にも使えます。




・黒パンツなら上品に


・黒スカートならクラシカルに


・デニムなら大人カジュアルに


同じブラウスでも、ボトムスの役割を変えるだけで着る場面を広げられます。


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今回3コーデで使った格子柄ブラウス

今回すべてのコーデで使用したのが、こちらの格子柄ブラウスです。


ベージュ×ブラックの細かな格子柄に、黒の縁取りと刺繍を入れた襟が特徴です。




表記は13号。


MONO VINTAGEでは実寸からレディースLサイズ相当としてご案内しています。




「なぜこのブラウスが上品に見えるのか?」


「実際のサイズや状態は?」


という部分は、商品紹介記事で詳しく紹介しています。


内:商品紹介


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まとめ|同じブラウスでも、ボトムスで印象を変えられる


今回紹介した秋のレディース古着コーデは3つです。


・黒パンツなら、柄を主役にした上品なコーデ


・黒スカートなら、クラシカルな雰囲気を活かしたコーデ


・デニムなら、きれいめすぎない大人カジュアル




使っているブラウスは、すべて同じです。


お手持ちのボトムスと組み合わせられるか?


柄物の古着は、「着回しが難しそう」と思われがちです。


でも今回のように柄に使われている黒をパンツやスカートでも活かせば、色のまとまりを作れます。




デニムを使えば、上品なブラウスを普段のカジュアルコーデにも取り入れられます。


上品に着る日も、気軽に着る日も、同じ1着を使う。


そんな着回しも、秋の古着で楽しんでみてください。