2026/09/22 18:00

ベージュ×ブラックの細かな格子柄が印象的な日本製の長袖ブラウス。
一見するとクラシカルなデザインですが襟と、裾に向かって広がるシルエットが特徴の1着です。
「柄物の古着は子どもっぽくならないかな?」
「上品に着たいけれど、かっちりしすぎるのも嫌」
そんな方にも取り入れてほしいブラウスです。
今回注目したいのは、
格子柄・襟のデザイン・シルエット。
この3つが、大人の秋コーデに取り入れたい理由になっています。
ポイントは?
・ベージュ×ブラックの細かな格子柄
・黒の縁取りと刺繍を入れた襟
・黒パンツ・スカート・デニムで印象を変えられる
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目次
1.格子柄ブラウスが上品に見える理由
柄の大きさと黒の使い方から見ていきます。
2.13号・レディースL相当のサイズ感
実寸から、シルエットや丈を確認します。
3.黒パンツ・スカート・デニムで着回す
同じブラウスでも、ボトムスを変えると印象が変わります。
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1.格子柄ブラウスが上品に見える理由

柄物の古着というと、少し派手な印象を持つ方もいるかもしれません。
でも今回のブラウスは、ベージュとブラックの2色を中心にした細かな格子柄です。
使っている色が多くないので、柄が入っていてもコーディネート全体は落ちついた印象になります。
特に黒のパンツやスカートと合わせれば、ブラウスの黒とボトムスの色をつなげられます。

そして、目を引くのが襟です。
襟の周囲には黒の縁取りがあり、その内側には黒の刺繍が入っています。
柄だけで終わらず、襟に視線が集まるところがこのブラウスの特徴です。
黒いボタンも、襟の黒とつながっています。
ベージュ×ブラックという落ち着いた配色の中で、細かなデザインを楽しめる1着です。
秋のレディース古着を上品に見せるために確認したいポイントは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
内:悩み解決
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2.13号・レディースL相当のサイズ感

古着を選ぶときは、表記サイズだけではなく実寸も確認しておきたいところです。
今回のブラウスは表記13号。
MONO VINTAGEでは、レディースLサイズ相当としてご案内しています。
平置き実寸は、
着丈53cm / 肩幅37cm / 身幅49cm / 裾幅49cm / 袖丈52cm
です。
着丈は53cm。
ロング丈ではないため、黒パンツやスカートと合わせても上半身が長く見えにくい丈です。
肩にはギャザーが入り、袖にも自然なボリュームがあります。
裾に向かって緩やかに広がるシルエットです。
肩や袖に少しボリュームがあるなら、ボトムスで縦のラインを作る。
黒のストレートパンツや広がりすぎないスカートと組み合わせると、ブラウスの形を活かしながら全体を整えられます。
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3.黒パンツ・スカート・デニムで着回す

このブラウスはボトムスによってかなり印象を変えられます。
まずは黒のパンツ。
ブラウスの襟・ボタン・格子柄に使われている黒とパンツをつなげることで、上半身と下半身にまとまりが生まれます。
次は黒のスカート。
パンツよりも柔らかいシルエットになるので、ブラウスのクラシカルな雰囲気を活かしたお出かけコーデにできます。
そしてデニム。
格子柄ブラウスには上品な要素がありますが、デニムを合わせると少しカジュアルになります。
つまり、
・黒パンツなら、落ち着いたきれいめコーデ
・スカートなら、クラシカルで上品なコーデ
・デニムなら、気負いすぎない大人カジュアル
ブラウス自体は同じでも、ボトムスを変えれば着る場面を広げられます。
「上品な服=特別な日にしか着られない服」にしないことも大切です。
実際にこのブラウスを使って、3つのボトムスでどう着回すのかはコーデ紹介記事で詳しく紹介します。
内:コーデ紹介
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素材と状態も確認しておきましょう

素材はポリエステル100%。
日本製のブラウスです。
状態は目立つ汚れなしです。
USED品のため古着特有の使用感はあります。
サイズは、表記13号だけではなく実寸を掲載しています。
お手持ちのブラウスと寸法を比べながら確認してみてください。
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今回紹介した日本製 格子柄ブラウス(L)の詳細
・表記 :13号
・レディース:Lサイズ相当
・着丈 :53cm
・肩幅 :37cm
・身幅 :49cm
・裾幅 :49cm
・袖丈 :52cm
・状態 :ランクB(目立つ汚れなし)
・素材 :ポリエステル100%
・生産国:日本製
・価格 :2,800円
商品リンク
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まとめ|柄物でも、色とシルエットを整えれば上品に着られる
今回紹介したブラウスの特徴は、
・ベージュ×ブラックの細かな格子柄
・黒の縁取りと刺繍を施した襟
・ボトムスを変えて着回せるシルエット
です。
柄の入った古着だからといって、派手になるとは限りません。
色をベージュと黒に絞り、ボトムスも黒を使えば、柄を楽しみながらコーデ全体を整えられます。
さらに黒パンツ・スカート・デニムと組み合わせれば、同じブラウスでも着る場面を変えられます。
買ったあとに何通り着られるか?
そこまで考えて選ぶと、古着も普段のコーディネートに取り入れやすくなります。
