2026/09/27 18:00

秋のシャツコーデは、サイズ感によって見え方が変わります。
・タイトならすっきり
・ジャストならまとまりやすく
・大きめならリラックスした雰囲気に
今回はタイト・ジャスト・大きめの3つのサイズ感に合わせて、秋のメンズシャツコーデを紹介します。
ポイントはシャツだけではなく、
・パンツの太さ
・インナー
・上下のシルエット
まで合わせて考えることです。
ポイントは?
・タイトは、細身のシルエットを活かしてすっきり見せる
・ジャストは、上下のバランスを整えて大人っぽく見せる
・大きめは、ゆとりを活かしながら整える
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目次
1.タイト|ネルシャツを黒パンツですっきり着る
コンパクトなネルシャツを活かした秋コーデです。
2.ジャスト|Ralph Laurenシャツを黒スラックスで大人っぽく着る
ジャストなサイズ感を活かして、きれいめにまとめます。
3.大きめ|Van Heusen黒シャツ+ワイドパンツでゆったり着る
身幅のゆとりを活かした、大人のリラックスコーデです。
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1.タイト|ネルシャツを黒パンツですっきり着る

最初は、OUT OF SIGHTのネルシャツを使ったコーデです。
このシャツは、着丈66cm / 肩幅42cm / 身幅47cm / 袖丈60cmと、今回の3着では最もコンパクトなサイズ感です。
タイトなシャツは、上半身がすっきり見えるのが特徴です。
そこに合わせるのが、黒のストレートパンツ。
パンツまで細くすると全身のシルエットが細くなりすぎます。
反対にワイドなパンツでは、上半身とのボリュームに差が大きくなります。
そのため、細すぎず、太すぎない黒パンツを合わせるとバランスが取れます。
白×黒のブロックチェックなので、柄物ですが色の数は増えません。
黒パンツを合わせれば、上下をモノトーンでまとめながらネルシャツの柄をアクセントにできます。
秋の前半なら1枚で。
寒くなってきたら、その上からジャケットやブルゾンを羽織るのもおすすめです。
タイトなシルエットだからこそ、アウターの中に収めやすいというメリットもあります。
おすすめ度
総合おすすめ度:★★★★☆
すっきり感 :★★★★★
重ね着 :★★★★☆
再現しやすさ :★★★★☆
大きめの古着が苦手な方や、すっきりした秋コーデが好きな方に合わせやすいスタイルです。
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2.ジャスト|Ralph Laurenシャツを黒スラックスで大人っぽく着る

続いては、Ralph Laurenのチェックシャツを使ったコーデです。
実寸は、着丈75cm / 肩幅43cm / 身幅52cm / 袖丈61cm。
今回の3着では、タイトすぎず大きすぎないジャストなサイズ感です。
このサイズ感を活かすなら、スラックスを合わせます。
なぜスラックスなのか?
ギンガムチェックはカジュアルな印象があります。
そこにスラックスを合わせることで、シャツのカジュアルさとパンツのきれいめ感のバランスが取れます。
さらに裾をタックインすると、腰の位置が高く、足が長く見えます。
足元は黒の革靴やシンプルな黒スニーカー。
色を白・黒中心にすると、チェック柄でも落ち着いた印象にまとまります。
ジャストサイズの良さは、着方が多様なこと。
裾を出せばカジュアルに。
タックインすればきれいめに。
前を開ければTシャツとの重ね着もできます。
1着で色々な着方を楽しみたい方には、使いやすいシルエットです。
おすすめ度
総合おすすめ度:★★★★★
大人っぽさ :★★★★★
着回し :★★★★★
再現しやすさ :★★★★★
30代・40代が秋のシャツを大人っぽく着たいときにも取り入れやすいコーデです。
3.大きめ|Van Heusen黒シャツ+ワイドパンツでゆったり着る

最後は、Van Heusenのボタンダウンシャツを使ったコーデです。
実寸は、着丈84cm / 肩幅49cm / 身幅63cm / 袖丈63cm。
3着の中では最もゆったりしています。
大きめシャツは、ゆとりそのものを活かすのがポイントです。
そこで今回は、ワイドパンツを合わせます。
パンツはワイドでも問題ありません。
ただし、シャツもパンツも極端に大きくすると、だらしない印象に。
そこで、シャツはゆったり、パンツはワイドでも落ち感のあるものという組み合わせにすると、リラックス感を残しながら整えられます。
ボタンダウン仕様なので、きちんと感はあります。
「ゆったり着たいけれど、ラフになりたくない」
という方におすすめのコーデです。
おすすめ度
総合おすすめ度:★★★★☆
リラックス感 :★★★★★
大人っぽさ :★★★★☆
秋らしさ :★★★★★
大きめサイズを活かすなら、パンツで全体を整える。
これがポイントです。
3つのアイテムの実寸やサイズ感はこちらの記事で紹介しています。
内:商品紹介記事
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まとめ|サイズ感が変われば、合わせ方も変わる
今回は、タイト・ジャスト・大きめ、3つのサイズ感に合わせた秋のメンズシャツコーデを紹介しました。
タイト
→ 黒パンツで、コンパクトなシルエットを活かしてすっきり。
ジャスト
→ 黒スラックスで、シャツとパンツのバランスを整えて大人っぽく。
大きめ
→ ワイドパンツで、ゆとりを活かしたリラックスコーデに。
大切なのは、どのサイズが一番いいか?ではありません。
そのサイズ感を、どう活かして着るか?です。
タイトなら細さを活かす。
ジャストならバランスを活かす。
大きめならゆとりを活かす。
サイズ感に合わせてパンツを変えると、同じシャツコーデでも印象は大きく変わります。
まだ自分に合うサイズ感が分からない方は、先にこちらの記事も参考にしてください。
内:悩み解決記事
「秋のメンズシャツのサイズ感は?タイト・ジャスト・大きめの違いを解説」
