2026/10/04 18:00

秋になると、シャツやスウェットの上からジャケットを羽織る機会が増えてきます。


中でも黒のジャケットは、白シャツやTシャツ、デニム、スラックスなどと合わせやすく、普段のコーデにも取り入れやすいアイテムです。




ただ、同じ黒系のテーラードジャケットでも、サイズ感・素材・柄によって着たときの印象は変わります。


今回はMONO VINTAGEで扱っている3着から、


・TOWNCRAFT テーラードジャケット(L)


・Gianfranco Ruffini テーラードジャケット(XL)


・IRVINE PARK テーラードジャケット(XL)


を紹介します。




オンラインで古着ジャケットを選ぶときは、表記サイズだけではなく、実寸・素材・状態まで確認することが大切です。


選び方はこちらの記事で詳しく紹介しています⇩


「秋のメンズジャケットの選び方|オンラインで失敗しない3つのポイント」


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目次


1.TOWNCRAFT|L相当・シンプルな黒を選びたい方に


ベーシックなブラックと、比較的コンパクトなサイズ感が特徴です。


2.Gianfranco Ruffini|XL相当・素材の風合いを楽しみたい方に


キャメルヘア100%の素材と、ゆとりのあるサイズ感が特徴です。


3.IRVINE PARK|XL相当・柄を取り入れたい方に


ブラック×グレーの千鳥格子と、3着の中で最も大きめの実寸が特徴です。


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1.TOWNCRAFT|L相当・シンプルな黒を選びたい方に

最初は、TOWNCRAFTのテーラードジャケットです。


表記サイズは不明。


MONO VINTAGEでは、実寸とテーラードジャケットの作りからメンズLサイズ相当としてご案内しています。




実寸


着丈74cm / 肩幅50cm / 身幅53cm / 裾幅56cm / 袖丈55cm


今回紹介する3着では、比較的コンパクトなサイズ感です。


着丈74cm・身幅53cm。


大きめのテーラードジャケットよりも、すっきり着やすいバランスです。




オンラインで選ぶ場合は、普段着ているジャケットの肩幅・身幅・着丈と比べてみてください。


特にジャケットの下にシャツや薄手のニットを着たい場合は、身幅にどれくらい余裕があるかも確認しておきたいところです。




ポリエステル65%・ウーステッドウール35%


素材は、ポリエステル65% / ウーステッドウール35%です。


ポリエステルを多く使いながら、ウールも含んだ生地です。


シンプルな黒のテーラードジャケットなので、素材そのものよりも、まずはベーシックなデザインを重視したい方に取り入れやすい一着です。




黒無地だから合わせ方を変えやすい


デザインは、ブラックの2ボタン。


柄のないシンプルなジャケットです。


白シャツとブラックのスラックスを合わせれば、端正なジャケットスタイルに。


白Tシャツと色落ちしたデニムなら、かっちり感を抑えた古着カジュアルにできます。


同じジャケットでも、インナーとボトムスを変えることで印象を変えられます。

おすすめ度


総合おすすめ度:★★★★☆


合わせやすさ :★★★★★


すっきり感  :★★★★☆


普段使い   :★★★★★




シンプルな黒ジャケットを、普段の服に取り入れたい方におすすめです。


状態:目立つ汚れなし


生産国:ドミニカ共和国(組立表記)


TOWNCRAFT テーラードジャケット(L)の商品詳細を見る



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2.Gianfranco Ruffini|XL相当・素材の風合いを楽しみたい方に

続いては、Gianfranco Ruffiniのテーラードジャケットです。


表記サイズは不明。


MONO VINTAGEでは、実寸とテーラードジャケットの作りからメンズXLサイズ相当としてご案内しています。




実寸


着丈78cm / 肩幅51cm / 身幅58cm / 裾幅61cm / 袖丈61cm


TOWNCRAFTよりも、身幅・着丈ともにゆとりがあります。


身幅58cm・着丈78cm。


ジャストよりも、少し余裕のあるジャケットスタイルを楽しみたい方に取り入れやすいサイズ感です。




キャメルヘア100%


このジャケットの大きな特徴が、キャメルヘア100%という素材です。


生地はイタリアで織られています。


黒無地のシンプルなデザインですが、素材に特徴があるため、見た目を派手にしなくてもジャケット自体の風合いを楽しめます。


今回の3着で、「色や柄より、素材で違いを出したい」という方に注目してほしい一着です。




ゆとりを活かして着る


デザインはブラックの2ボタン。


ベーシックな形なので、きれいめにもカジュアルにも合わせられます。


白シャツとブラックのスラックスなら、キャメルヘアの素材感を活かした品のあるスタイルに。


白Tシャツと色落ちしたデニムを合わせれば、少し力を抜いた大人の古着コーデにできます。

おすすめ度


総合おすすめ度:★★★★☆


素材の特徴  :★★★★★


上品さ    :★★★★★


ゆとり    :★★★★☆




黒無地でも、素材にこだわってジャケットを選びたい方におすすめです。


状態:目立つ汚れなし


素材:キャメルヘア100%


生産国:イタリア


Gianfranco Ruffini テーラードジャケット(XL)の商品詳細を見る



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3.IRVINE PARK|XL相当・柄を取り入れたい方に

最後は、IRVINE PARKのテーラードジャケットです。


表記サイズは不明。


MONO VINTAGEでは、実寸とテーラードジャケットの作りからメンズXLサイズ相当としてご案内しています。




実寸


着丈82cm / 肩幅53cm / 身幅60cm / 裾幅64cm / 袖丈65cm


今回の3着では、最も身幅・着丈・袖丈にゆとりがあります。




Gianfranco Ruffiniも同じXL相当ですが、


Gianfranco Ruffini:身幅58cm / 着丈78cm


IRVINE PARK:身幅60cm / 着丈82cm


と実寸には違いがあります。




ブラック×グレーの千鳥格子


このジャケットは、ブラック×グレーの細かな千鳥格子柄が特徴です。


無地の黒ジャケットとは違い、柄そのものがコーデのアクセントになります。


一方で使われている色はブラックとグレーが中心なので、色数は多くありません。


「黒系のジャケットが欲しいけれど、無地だけでは少し物足りない」


という方にも取り入れやすい一着です。




3ボタンのクラシックなデザイン


デザインは3ボタン。


千鳥格子と合わせて、クラシックな雰囲気があります。


白シャツとブラックのスラックスなら、柄を活かした落ち着いたジャケットスタイルに。


白Tシャツと色落ちしたデニムを合わせれば、かっちり感を抑えた古着カジュアルにできます。


サイズにもゆとりがあるので、ジャストに着るというより、大きめのシルエットを活かして着たい方に向いています。

おすすめ度


総合おすすめ度:★★★★☆


柄の存在感  :★★★★★


クラシック感 :★★★★★


ゆとり    :★★★★★




黒系ジャケットの合わせやすさを残しながら、柄も楽しみたい方におすすめです。


状態:目立つ汚れなし


素材:不明


生産国:不明


IRVINE PARK テーラードジャケット(XL)の商品詳細を見る



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まとめ|同じ黒系ジャケットでも選ぶポイントは違う


今回は、3種類のメンズテーラードジャケットを紹介しました。


TOWNCRAFT(L)


→ 比較的コンパクトなサイズ感で、シンプルな黒ジャケットを選びたい方に。


Gianfranco Ruffini(XL)


→ ゆとりのあるサイズ感と、キャメルヘア100%の素材を楽しみたい方に。


IRVINE PARK(XL)


→ 3着の中では最も大きめで、ブラック×グレーの千鳥格子を取り入れたい方に。




同じ黒系のテーラードジャケットでも、実寸・素材・柄によって印象は変わります。


特に今回の2着は、どちらもXL相当ですが、実寸は同じではありません。




オンラインで古着ジャケットを選ぶなら、「Lだから小さい」「XLだから同じくらい」と表記だけで判断せず、手持ちのジャケットと肩幅・身幅・着丈・袖丈を比べてみてください。


そのうえで、シンプルに着たいのか・素材を楽しみたいのか・柄を取り入れたいのかまで考えると、自分に合う黒ジャケットを選びやすくなります。




実際にこの3着をどう着るかは、コーデ紹介記事で詳しく紹介します。


内:コーデ紹介記事